新生活や同棲を始めるあなたにとって、新しい家電選びはワクワクする反面、なかなか決められないことも多いですよね。
特に悩みの種になりやすいのが、毎日の食生活を支える大型家電です。
店頭でお客様とお話ししていても、二人暮らしの冷蔵庫のサイズをどうすればいいか迷っている方は本当にたくさんいらっしゃいます。
大きすぎるとキッチンが狭くなってしまうし、小さすぎると買ってきた食材が入りきらなくてストレスが溜まってしまいますよね。
今の時代は共働きで週末にまとめ買いをする方も増えていますし、テレワークでおうちご飯の回数が増えたりと、自炊をどれくらいするかによって必要な大きさは全然違ってくるんです。
後から手軽に買い替えるのが難しい家電だからこそ、最初から納得できるものを選んでほしいなと思っています。
この記事では、家電量販店で働いている私のリアルな視点と、お店でよく聞くお客様の生の声をもとに、失敗しない選び方のコツやおすすめの機種をたっぷり解説していきます。
この記事を読むことで、あなたたちのライフスタイルにぴったり合った一台を見つけるヒントや、便利な収納グッズを使った庫内の整理術、長く綺麗に使い続けるためのお手入れ方法までバッチリわかりますよ。
- 自炊の頻度に応じた適切な容量がわかる
- ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる
- 失敗しないための搬入と設置の注意点
- 庫内を清潔に保つ収納とお手入れのコツ
二人暮らしに最適な冷蔵庫のサイズ選び
いざ家電量販店に行ってみたりネットで探したりしてみると、大きさも機能もバラバラでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
実は、二人暮らしだからこの大きさが正解、というたった一つの答えがあるわけではないんです。
ここでは、あなたたちの毎日の食事のスタイルに合わせて、どのくらいの容量やどんな機能を持った機種を選ぶべきなのか、詳しく見ていきましょう。
自炊頻度で変わる適切な容量

昔から家電業界では、必要な容量を計算する簡単な目安がありました。
それは「70L×人数+常備食材100L+予備食材70L」というものです。
これを二人で計算すると310Lくらいになりますよね。
でも、最近はこの数字を真に受けると「全然足りなかった!」と後悔してしまうことが多いんです。
というのも、今は冷凍食品がすごく美味しくなってストックする方が増えましたし、ふるさと納税で大量のお肉や魚が届くおうちも多いですよね。
さらに、お休みの日に作り置きをしておくご家庭なら、タッパーなどの保存容器を入れるスペースも必要になります。
そのため、今の時代の二人暮らしであれば、ある程度自炊をする前提なら360L〜410Lあたりが実用的なメインのサイズだと思ってください。
逆に、平日は仕事が忙しくてほとんど外食かお弁当、週末に少し料理をするくらいかな、という方であれば、もっと小さくても大丈夫です。
自分たちが一週間のうち何回くらいキッチンに立って料理をするのか、そして冷凍庫にどれくらい食品をストックしておきたいのかを話し合ってみるのが、失敗しない選び方の第一歩ですよ。
300L台の使い勝手と特徴
300L台前半の機種は、昔の計算式でいうところの「二人暮らしの最低ライン」にあたるサイズ感です。
毎日のようにお買い物に行けるスーパーが家の近くにあって、食材を何日分も溜め込まないというスタイルの方にとても人気があります。
このサイズだとキッチンのスペースを取りすぎないので、賃貸マンションやアパートでも圧迫感が出にくいのが嬉しいポイントですね。
店頭でお客様とお話ししていると、「大きすぎるのは嫌だけど、野菜室や冷凍室は分かれていてほしい」という声がよくあります。
そんな方におすすめなのが、ハイセンスの「HR-D295KW」です。
この機種は295Lとコンパクトながら、冷蔵室、野菜室、冷凍室が独立した3ドア構造になっているんです。
ハイセンス HR-D295KWの魅力
幅が55cmとスリムなので、少し狭いキッチンにも置きやすいのが特徴です。デザインもシンプルで、若いご夫婦やカップルにとても好評なんですよ。
ただし、300L台だと週末に1週間分の食材をドカンとまとめ買いするには少し心許ないかもしれません。
こまめにお買い物に行ける環境かどうかを考えてから選ぶのがおすすめです。
400L台でまとめ買いも安心

共働きで週末しかお買い物に行けない、お弁当用の冷凍食品をたくさんストックしておきたい、という方に私が全力でおすすめしているのが400L前後のサイズです。
本来は3〜4人家族向けの大きさなのですが、今は二人暮らしでもこのサイズを選ぶ方が本当に増えているんですよ。
400Lクラスになると、冷蔵室の中が広々としていてお鍋ごと入れられたり、野菜室の保湿機能が良くなったりと、食材を長持ちさせる工夫がたくさん詰まっています。
特に店頭で指名買いされることが多いのが、シャープの「SJ-PW37R」(374L)ですね。
シャープならではの「プラズマクラスター」が庫内を清潔に保ってくれるので、衛生面を気にする方からの評判がすごくいいんです。
シャープ SJ-PW37Rの推しポイント
シャープ独自の「どっちもドア」が採用されているので、右からでも左からでも開けられます。
将来お引っ越しをしてキッチンの間取りが変わっても、そのまま使い続けられるのはかなり大きなメリットですよね。
将来お子さんが生まれることを見据えている場合も、このクラスを買っておけばしばらくは買い替えずに済むので、長い目で見るとコストパフォーマンスが高いと思います。
家族が増えた後の容量感まで具体的に見ておきたい方は、家族4人向けの冷蔵庫選びもあわせて確認しておくと、将来の買い替えイメージがつかみやすくなります。
200L台は外食中心の方向け
「料理はほとんどしないし、飲み物やちょっとした朝ごはんの食材、アイスくらいしか入れないよ」という方なら、200L台のサイズが候補になってきます。
お部屋のスペースを最大限に広く使いたい方や、都心のコンパクトなマンションにお住まいの方に選ばれることが多いですね。
ただ、200L台になると各メーカーで特徴がガラッと変わってくるので注意が必要です。
例えば、横幅を極限までスリムにしたハイアールの「JR-CV29C」(286L)は、幅が54cmしかないのでちょっとした隙間にすっぽり収まります。中段に野菜室があるのが特徴で、自炊を少しする方でも使いやすい作りになっています。
自炊派には容量不足かも
もし「これから二人で節約のために毎日お弁当を作ろう!」と意気込んでいるのであれば、200L台は避けたほうが無難です。
あっという間にパンパンになってしまって、奥の食材が取り出せなくなってしまいます。
あくまで「外食やデリバリーが中心」というライフスタイルの方にフィットするサイズ感だと思ってくださいね。

冷凍室の大きさと便利機能
最近の冷蔵庫選びで、みなさんが一番重視していると言っても過言ではないのが「冷凍室の大きさ」です。
テレワーク中の簡単なランチ用として冷凍パスタをストックしたり、ふるさと納税の返礼品を入れたり、アイスを常備したりと、とにかく冷凍庫はいつも満杯という方が多いですよね。
「全体のサイズは小さく抑えたいけれど、とにかく冷凍室だけは大きいものが欲しい!」という方に大人気なのが、シャープの「SJ-PD28R」(280L)です。
全体は280Lと控えめなのに、そのうちなんと125Lが「メガフリーザー」と呼ばれる巨大な冷凍室になっているんです。
引き出しが4段に分かれているので、食材が迷子になりにくく、パッと見て何が入っているかわかるのが本当に便利だと思います。
このように、単純な全体のリットル数だけで判断するのではなく、自分たちがよく使うスペース(冷蔵室、野菜室、冷凍室)の割合がどうなっているかをチェックするのが、失敗しない選び方の大きなコツになります。
扉の開き方と設置スペース
サイズ感や機能が決まったら、次に絶対忘れてはいけないのが「扉の開き方」です。
これがキッチンの使い勝手を大きく左右するんですよ。
右側に壁があるなら右開き、左側に壁があるなら左開きを選ぶのが基本です。
もしコンロとシンクの位置関係で迷ったら、両側からパカッと開くフレンチドア(観音開き)や、先ほど紹介したシャープの「どっちもドア」を選ぶと間違いありません。
そして、もう一つ店頭でよくご案内するのが「放熱スペース」についてです。
冷蔵庫は中を冷やすために、外に熱を逃がす仕組みになっています。
だから、本体のサイズぴったりギリギリの隙間に押し込んでしまうと、熱が逃げ場を失ってしまって冷えが悪くなったり、電気代が高くなったり、最悪の場合は故障の原因になってしまうんです。

放熱スペースの確認は必須!
機種によって、左右に1cmずつでいいものもあれば、上に5cm以上の隙間が必要なものもあります。
カタログやスペック表には必ず「最小必要設置スペース」という項目があるので、本体の寸法だけでなく、必ずそちらの数字を参考にメジャーで測ってみてくださいね。
賃貸にお住まいの方でしたら、床に傷がつかないように冷蔵庫の下に敷く専用のマット(キズ防止マット)も一緒に用意しておくのがおすすめです。
床を守る保護マットの活用法を先に確認しておくと、設置前に準備するものを決めやすくなります。
後で敷くのは重くて本当に大変ですからね。
二人暮らし向け冷蔵庫サイズの賢い決め方
欲しい機種の候補が絞れてきても、実際に買う前にはもういくつかチェックしておきたい重要なポイントがあるんです。
せっかくお気に入りの一台を見つけても、家に入らなかったり、思ったより高上がりになってしまったりしたら悲しいですよね。
ここからは、購入前の確認事項やお得に買うコツ、さらに買った後にもっと便利に使うための裏技まで、幅広くご紹介していきますね。
搬入経路の確実なチェック

店頭でお客様から一番悲痛なご相談を受けるのが、「買ったのに家に入らなくて持ち帰りになってしまった」というトラブルです。
特に360L以上の少し大きめサイズを選ぶ場合、お部屋の設置スペースは確保できていても、そこに至るまでの「道」を通れないことが結構あるんです。
チェックすべきポイントはたくさんあります。
玄関のドアの幅や高さはもちろんですが、盲点になりやすいのがエレベーターの扉の幅や、階段の踊り場の広さです。
特に階段で曲がる必要がある場合、製品の幅ギリギリだと人間が持ち手を入れるスペースがなくて回れないんですよね。
廊下にある手すりや、ドアの取っ手が出っ張っていて引っかかってしまうケースもよく聞きます。
事前の搬入見積もりを活用しよう
どうしても入るか不安な場合は、購入前に家電量販店の「事前の搬入見積もり」をお願いするのが一番安心です。
専門の業者が来て測ってくれるので、もし階段がダメでもベランダから吊り上げて入れることができるかどうかの判断もしてくれます。
吊り上げ作業になると別途料金がかかってしまうので、予算の計算が狂わないためにも、大きめのサイズを検討している方はメジャーを持ってしっかり確認してくださいね。
価格がお得になる時期と買い方

せっかく買うなら、少しでもお得に手に入れたいですよね。
大型家電である冷蔵庫には、実は安く買いやすい「時期」があるんです。
一番狙い目なのが、新製品が出る直前の「型落ち」になるタイミングです。
多くのメーカーは秋頃に新しいモデルを発売するので、8月から9月にかけて旧モデルの在庫処分が始まり、グッと値段が下がりやすくなります。
また、3月や9月の決算時期、そして夏のボーナスや年末年始の商戦期も、お店側が売り上げを伸ばしたい時期なのでポイント還元が大きくなったり、交渉しだいでかなりお得になることがありますよ。
新生活が始まる2月〜4月もキャンペーンが多いですが、この時期は配送がものすごく混み合うので、希望の日に届けてもらえないことがあるので注意が必要です。
あと忘れてはいけないのが、古い冷蔵庫の処分です。
冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目で、経済産業省の案内でも、消費者が収集・運搬、再商品化等にかかる費用を支払う仕組みだと説明されています。
(出典:経済産業省「家電リサイクル法の仕組み」)
大体5,000円〜7,000円くらいはかかってしまうので、新しいものを買うお店で引き取りも一緒にお願いしてしまうのが、手間も省けて一番スムーズでおすすめです。
真空パックで鮮度と収納力向上

「300L台を買ったけど、やっぱりもう少し入れたいな」と思ったときに、私がぜひおすすめしたいのが「真空パック機(フードシーラー)」を使う裏技です。
食材の周りの空気を抜いてペチャンコにすることで、庫内のスペースを驚くほど有効活用できるようになるんですよ。
空気に触れないので食材の酸化を防げますし、お肉やお魚を冷凍したときに起こる「冷凍焼け」も防いでくれて、美味しさが長持ちします。
本格的に活用したい方には、エラスティックの「フードシールド JP290」シリーズがとても評判がいいです。
少しお値段は張りますが、市販の安いナイロン袋が使えるので、ランニングコストを考えるとすごく優秀なんです。汁気があるものにも使えるのが嬉しいですよね。
まずは100均グッズで手軽に試す!
「いきなり機械を買うのはちょっと…」という方は、ダイソーで売っている「食品用真空保存袋」と専用の手動ポンプを使ってみてください。
本格的な機械ほどのパワーはありませんが、空気を抜いてコンパクトにする感覚を手軽に味わえるので、収納力アップの第一歩としてすごくおすすめですよ。
お休みの日にまとめ買いしたお肉を小分けにして真空パックしておけば、平日の夜ご飯の準備が格段にラクになりますよ。
保存容器で庫内をすっきり整理
買ってきた惣菜のパックや、形がバラバラのタッパーを適当に詰め込んでいくと、あっという間にデッドスペース(無駄な隙間)ができてしまいます。
限られたサイズを最大限に活かすためには、保存容器の形を揃えて「モジュール化」するのが一番の近道なんです。
店頭でお客様にもよくおすすめしているのが、iwaki(イワキ)の「NEWパック&レンジ」という耐熱ガラス製の保存容器です。
このシリーズはサイズ展開が豊富なんですが、モジュール設計になっているので、大きい容器の上に小さい容器を二つ並べてぴったり重ねられるんですよ。
まるでテトリスみたいにピタッと収まるので、冷蔵庫の中が見違えるようにスッキリします。
しかも耐熱ガラスなので、プラスチック製のタッパーみたいにカレーの色が移ったり、油汚れが落ちにくかったりするストレスがありません。
フタをしたまま電子レンジでチンできるのも、忙しい二人暮らしにはありがたいポイントですよね。
透明だから食べ忘れ防止にも!
ガラス製で中身が外からハッキリ見えるので、「奥の方で傷んでいた…」なんていう食品ロスも防げます。 庫内をスッキリ整理することは、電気代の節約にも繋がるんですよ。
庫内を清潔に保つ簡単お手入れ

毎日食材を出し入れしていると、野菜の土汚れが落ちたり、調味料の液だれが起きたりして、実は結構汚れているんですよね。
低温だからといって過信していると、カビや雑菌が繁殖してしまうこともあるので、定期的なお手入れは欠かせません。
手軽にできて私が一番おすすめしているのが、ドーバー酒造の「パストリーゼ77」を使ったアルコール除菌です。
食品に直接吹きかけても大丈夫なくらい安全な成分でできているので、冷蔵庫の中の掃除にはうってつけなんです。
棚板やドアポケットを外して水拭きしたあと、パストリーゼを吹きかけたキッチンペーパーでサッと拭き上げるだけで、ピカピカになって嫌なニオイも防げます。揮発性が高いので、洗剤みたいに泡が残る心配もありません。
洗剤選びや素材ごとの注意点まで詳しく確認したい方は、冷蔵庫掃除で使うクリーナーの注意点も参考になります。
もし、ゴムパッキンの隙間やチルド室の奥などに頑固な汚れがこびりついてしまっている場合は、ケルヒャーの「SC 1 MINI」のような小型のスチームクリーナーを使うのも一つの手です。
高温のスチームで汚れを浮かせて落とすので、洗剤を使わずに綺麗にできるんです。
ただ、冷蔵庫の中は樹脂パーツが多いので、同じ場所にずっと熱いスチームを当て続けないようにだけ注意してくださいね。
二人暮らしの冷蔵庫のサイズに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 結局、何リットルを買うのが一番後悔しないですか?
A. ライフスタイルによりますが、迷ったら「360L〜410L」のサイズをおすすめします。
今後自炊が増えたり、作り置きを始めたりしても対応できる余裕があるので、数年後に「やっぱり小さかった」と後悔するリスクを一番減らせるバランスの良いサイズなんです。
Q2. ネットと店舗、どちらで買うのが良いのでしょうか?
A. 安さや品揃えを重視するならネット通販ですが、搬入経路に不安がある方や、実際の扉の重さ・使い勝手を確認したい方は店舗での購入が安心です。
店舗なら、古い冷蔵庫の引き取りや設置場所の相談もスムーズに対応してもらえますよ。
Q3. 設置場所の幅が60cmしかありません。幅60cmの冷蔵庫を買っても大丈夫ですか?
A. それは避けてください!
冷蔵庫の熱を逃がすための「放熱スペース」が必要です。
幅60cmの場所に置くなら、左右に少なくとも1cmずつの隙間(合計2cm以上)を空けられるよう、幅58cm以下の冷蔵庫を選ぶようにしてくださいね。
※正確な放熱スペースの寸法は機種の取扱説明書をご確認ください。
Q4. 冷蔵庫の下に透明なマットは敷いた方がいいですか?
A. 特に賃貸のお部屋にお住まいなら、強くおすすめします。
冷蔵庫は重いので、長期間置いているとクッションフロアやフローリングが凹んでしまうことがあります。
退去時のトラブルを防ぐためにも、設置する前にキズ防止マットを敷いておくと安心ですよ。
二人暮らしの冷蔵庫のサイズの最適解
ここまで色々な角度からお話ししてきましたが、ぴったりの一台は見えてきましたか?
家電量販店でご案内していても感じるのは、生活スタイルに合ったサイズ選びが毎日の笑顔に直結するということです。
最後に、これまでのお話を簡単な表にまとめてみました。
| ライフスタイル | おすすめの容量目安 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 完全外食・デリバリー派 | 200L台 | コンパクトさ重視。飲み物や冷凍食品の保管がメイン。 |
| 週に数回の自炊・こまめに買い物派 | 300L台前半 | 場所を取らずに野菜室や冷凍室が独立している3ドアが便利。 |
| 毎日自炊・週末まとめ買い・作り置き派 | 360L〜410L | 大容量で鮮度保持機能が高いモデル。将来の家族増も視野に。 |
数字の目安はもちろん大切ですが、設置スペースの確認や、搬入できるかどうかのチェックも同じくらい重要です。
また、少し小さめの冷蔵庫を選んだとしても、真空パック機を活用したり、iwakiの保存容器で綺麗に整頓したりすれば、使い勝手はグンと良くなりますよ。

