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エアコンの内部クリーンが暑い?原因と今すぐできる3つの対策を解説!

冷房を切ったとたん、エアコンから生ぬるい風がふわっと降りてきて、さっきまで涼しかったお部屋がじわじわ蒸してくる…。

あの「もわっ」とした空気、本当に困りますよね。

でも、エアコンの内部クリーンが暑いときの対策は、実はいくつもあります。機能そのものを止めなくても、暑さだけを避ける方法があるのです。

私も家電の売り場にいると、夏になると「内部クリーンって切っちゃダメですか?」というご相談を本当によく受けます。

気持ちはすごくわかります。ただ、いきなりオフにしてしまうのは少しもったいないところ。

この記事では、暑くなるしくみを整理したうえで、暑さだけをうまく回避する手順と、思い切って止めてもいい人・止めない方がいい人の線引きまでお伝えします。

読み終わるころには、あなたのお部屋に合った付き合い方が決まっているはずです。

この記事のポイント
  • 内部クリーンで暑くなる本当の理由
  • 暑さをやわらげる3段階の対策
  • 送風だけで乾かす設定のコツ
  • 止めていいかどうかの判断基準
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エアコンの内部クリーンが暑い原因としくみ

エアコンの内部クリーンが暑いのは、内部を弱い暖房で加熱して乾かしているためで、運転する時間帯をずらすか送風だけの設定に変えるのが対策の基本です。

まずは、なぜあの温風が出てくるのか、しくみのほうから見ていきましょう。

原因がわかると、対策のどれを選べばいいかが自然に決まってきます。

部屋が暑くなるのは故障ではありません

結論から言うと、内部クリーン中に室温や湿度が一時的に上がるのは、正常な動作です。

エアコンが壊れたわけでも、設定を間違えたわけでもありません。メーカー側も、この機能では室温や湿度が上がることがあると案内しています。

【出典】日立『「内部クリーン」運転をすると室内の温度が上がってしまいます。』

とはいえ、キンキンに冷えたお部屋のあとにあの風が来ると、落差でよけいに暑く感じるんですよね。

体感としては「壊れた?」と思うレベル。でも中身はちゃんと仕事をしている最中なのです。

弱い暖房で内部を加熱して乾かしているから温風が出る

温風の正体は、エアコン内部を乾かすための弱い暖房運転です。

冷房や除湿を使ったあとのエアコンの中は、コップの表面のようにびっしり結露しています。この水分をそのまま放置すると、カビにとっては最高の住みかになってしまいます。

そこで内部クリーンは、送風で湿気を飛ばし、弱暖房で熱交換器やファンを温め、最後にもう一度送風で熱と湿気を追い出す、という流れで乾燥させています。

濡れた洗濯物を、扇風機だけでなく乾燥機にもかけるイメージが近いかもしれません。

この加熱の工程がある以上、温風が出るのは避けられない副作用というわけです。

【出典】パナソニック『エアコンの冷房や除湿運転停止後に温風が出る理由は』

メーカーによって呼び名が違います

内部クリーン、内部乾燥、カビ防止、内部お掃除…と、名前はメーカーごとにバラバラです。

ただ、内部を乾かしてカビを防ぐという役割はどれも共通しています。リモコンに内部クリーンの文字がなくても、似た名前の機能を探してみてくださいね。

体感の暑さは温度より湿度が犯人です

ここが、意外と語られていないポイント。

内部クリーンのあとに感じるあの不快感は、室温の上昇よりも湿度の上昇によるものだと私は思っています。

エアコンの中に付いていた結露水は、加熱されて水蒸気になり、そのままお部屋の空気中へ出ていきます。つまり、小さな加湿器が数十分だけ動いているような状態になるわけです。

気温が1度か2度上がるだけなら、正直そこまで気になりません。ところが湿度が数パーセント上がると、肌にまとわりつくような重い空気に変わります。

「温度計を見たらそんなに上がってないのに、なぜか蒸し暑い」という感覚には、ちゃんと理由があったのです。

葵のワンポイントアドバイス

暑さ対策というと温度を下げることばかり考えがちですが、内部クリーンの場合は「湿気をどう逃がすか」で考えたほうが解決が早いです。この視点に切り替えると、あとでご紹介する対策の効き方がまるで違ってきます。

運転時間が長いから暑さが長引いて感じる

内部クリーンは、思っているよりずっと長く動きます。

目安としては1回あたり40分から2時間ほど。条件によっては4時間近くかかる機種もあります。

【出典】パナソニック『エアコンの内部クリーン運転のしくみと運転条件は』

この長さが、暑さの体感をさらに押し上げています。5分で終わるなら我慢もできますが、1時間以上ずっと生ぬるい風が続くとなると話は別ですよね。

ちなみに、時間が長いのは手抜きをしていない証拠でもあります。熱交換器のフィンは細かい隙間だらけで、中途半端に乾かすと逆にカビの温床になってしまうからです。

メーカーごとの時間の差が気になる方は、ダイキンの内部クリーンにかかる時間を詳しく整理した記事も参考になるかと思います。

なお、湿度を見張って自動で再運転するタイプの機能を積んだ機種もあるため、「終わったはずなのにまた動いている」ということも起こります。

電気代は1回数円ほどで負担は小さい

「あんなに長く動いて、電気代は大丈夫なの?」
という質問も、夏場は毎日のように聞かれます。

こちらは安心してください。1回あたりの電気代は、おおよそ1円から5円程度が目安と言われています。

毎日1回動かしても、1か月で30円から150円ほど。自動販売機のジュース1本より安い計算です。

むしろお財布に響くのは、カビを放置してしまったあとのほう。
専門業者のエアコンクリーニングは1台1万円を超えることもめずらしくありません。

内部が汚れると風の通りが悪くなり、冷房の効率まで落ちてしまいます。数円の積み重ねで、そのリスクを減らせていると考えると悪くない取引ではないでしょうか。

金額はあくまで一般的な目安なので、正確な数値はお使いの機種の取扱説明書やメーカー公式サイトで確認してみてくださいね。

エアコンの内部クリーンが暑いときの対策

しくみがわかったところで、いよいよ本題です。

「じゃあ、どうすれば暑い思いをしなくて済むの?」という疑問に、順番にお答えしていきます。

どれも今日から試せるものばかりなので、あなたの生活に合いそうなものから選んでみてください。

対策は「ずらす・変える・逃がす」の3段階で考える

暑さ対策は、この3つの引き出しに整理すると迷いません。

運転する時間をずらす、運転の中身を変える、出てきた湿気を逃がす。
この順番で検討していくのが、いちばん手っ取り早いです。

段階 やること 向いている人
ずらす お出かけ前や外出中に運転を済ませてしまう 日中に家を空ける時間がある人
変える 暖房を使わない送風のみの設定に切り替える 在宅時間が長い人、ペットや赤ちゃんがいる家庭
逃がす 窓開けや換気扇で、湿った空気を外へ出す とにかくすぐできる対策から試したい人

この3つは、どれか1つを選ぶというより、組み合わせて使うほうが効果的です。

たとえば「外出前にセットして、窓を少し開けておく」なら、ずらすと逃がすの合わせ技になります。

人がいない時間帯にずらすのが一番ラク

いちばん確実で、しかも手間がかからないのがこれ。

誰もいない時間に運転させてしまえば、暑さを感じる人がそもそもいません

おすすめは、お出かけの直前に手動でスタートさせる方法です。買い物や通勤で家を空けているあいだに乾燥が終わるので、帰宅したときにはもう平常運転に戻っています。

自動設定のままだと、冷房を切った瞬間に始まってしまいます。そのタイミングがちょうど在宅中だと、当然ながら直撃を受けるわけです。

そこで、自動をオフにして手動運転に切り替えておく。これだけで「暑さの発生する時間」を自分でコントロールできるようになります。

ずらすときのちょっとしたコツ

朝出かける前にセットするのが基本ですが、洗濯物を干しに行くあいだ、お風呂に入っているあいだ、といった短時間の不在でも効果はあります。

大切なのは「涼しくしたい時間帯と重ねない」こと。それだけで、体感はまるで変わります。

送風だけで乾かす設定に変えられる機種もある

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい対策かもしれません。

実は、暖房を使わず送風だけで内部クリーンを行う設定に変更できる機種があります

パナソニックの2020年以降のモデルでは、自動で始まる設定はそのままに、温風ではなく送風で運転する形へ切り替えられると案内されています。

【出典】パナソニック『エアコンの冷房や除湿運転停止後に温風が出る理由は』

これなら、カビ予防をあきらめずに暑さの原因だけを取り除けます。まさに、悩みの根っこを断つ設定です。

ただし、正直にお伝えすると弱点もあります。加熱しないぶん乾燥に時間がかかるため、運転時間は長くなります。

それでも、生ぬるい風で起こされるストレスに比べれば、時間が延びるくらいは十分に許容範囲ではないでしょうか。

設定の場所はメーカーや機種によってバラバラで、リモコンのメニューの奥に隠れていることも多いです。操作の流れをイメージしておきたい方は、三菱エアコンで内部クリーンを設定する手順をまとめた記事を見ておくと感覚がつかめるかと思います。

お使いの機種で同じことができるかどうかは、取扱説明書かメーカーの公式サイトで確認してみてくださいね。

窓開けや換気扇で湿気を外に逃がす

設定をいじるのが面倒なら、物理的に逃がしてしまうのが早いです。

内部クリーン中に出てくるのは、熱と湿気を含んだ空気。これを室内にとどめておくから蒸れるわけで、外へ出してしまえば体感はぐっとやわらぎます。

窓を全開にする必要はありません。10センチほど開けて風の通り道を作るだけでも、じゅうぶん違いが出ます。

防犯や虫が気になる場合は、換気扇や浴室の乾燥機能を回しておくだけでも効果があります。

とはいえ、雨の日や外の湿度が高い日に窓を大きく開けると、外の湿気を招き入れることになりかねません。そんな日は換気扇のほうを選んでおくと安心です。

閉め切ったほうがいい機種もあります

メーカーによっては、結露水を利用して熱交換器を洗い流すタイプの機能を積んだ機種があります。

このタイプは、しっかり結露を作ることが前提の運転になるため、窓を開けてしまうと効果が落ちる可能性があります。ご自身のエアコンがどちらのタイプか、取扱説明書で確認しておくと失敗がありません。

寝るときに動き出さないようにする設定のコツ

夏の夜、寝入りばなに温風で起こされる。これほど残念な目覚めもなかなかありません。

私の考えでは、就寝中に内部クリーンを動かすのは避けたほうがいいです。せっかく整えた寝室の環境を、わざわざ崩してしまうことになりますから。

多くの機種では、おやすみタイマーで停止した場合は内部クリーンが始まらないよう配慮されています。それでも動いてしまう設定になっているなら、次の順番で見直してみてください。

  • 自動運転をオフにする
    リモコンのメニューから内部クリーンの自動設定を切り、始まるタイミングを自分の手に取り戻します。
  • 日中にまとめて済ませる
    夕方の在宅前や、お風呂に入っているあいだなど、寝る時間から離れた枠で手動運転しておきます。
  • 送風のみの設定を探す
    切り替えられる機種なら、温風が出ないので夜間に動いても被害が小さくなります。

寝室のエアコンは、リビングよりも快適さの優先度が高い場所です。カビ予防と睡眠、どちらも守るには時間をずらすのがいちばん現実的かと思います。

どうしても暑いなら送風運転で代用する

ここまで試してもダメなら、内部クリーンを使わずに送風運転で代わりにする手もあります。

送風は暖房を使わないので、室温が上がる心配がありません。ペットやまだ小さいお子さんがいるご家庭では、こちらをメインにするのも立派な選択です。

ただ、乾燥の力は穏やかです。加熱がないぶん、水分が飛ぶまでに時間がかかります。

目安としては、冷房を切ったあとに3時間から4時間ほど送風を続けたいところ。「1時間回したから大丈夫」と思っていると、奥のほうが湿ったままということも起こります。

タイマーを併用して、寝る前や外出前に長めにセットしておくと無理なく続けられます。

それでもニオイが出てきたときは、乾燥が追いついていないサインかもしれません。ニオイの原因を切り分けたい場合は、つけ始めのニオイの原因と日々の対策をまとめた記事が役に立つはずです。

内部クリーンを止めていいか迷ったときの判断基準

対策を並べてきましたが、「そもそも止めちゃえばいいのでは?」という気持ちも当然ありますよね。

ここでは、止めるという選択がアリなのかどうかを、正直な目線で整理していきます。

白か黒かではなく、あなたの暮らし方によって答えが変わる部分です。

意味ないと言われる理由と本当の役割

「使ってもカビが生えたから意味がない」
という声を聞くことがあります。

これは、機能の役割が誤解されているケースがほとんどです。

内部クリーンは、すでにあるカビや汚れを落とすお掃除機能ではなく、カビが育ちにくい環境をつくる予防機能です。すでに根を張ったカビを、この機能でリセットすることはできません。

お部屋にたとえるなら、掃除機をかける機能ではなく、掃除したあとに窓を開けて風を通しておく行為に近いイメージ。予防としては優秀でも、汚れを取る力はないのです。

ですから、酸っぱいようなニオイや雑巾のようなニオイがすでにある場合は、この機能に期待しても効果は限定的。一度プロの手でリセットしてから、予防として再開するのが正解です。

逆に、まだニオイの出ていないエアコンなら、この機能の価値はかなり高くなります。何もしない場合と比べたときの1年後の状態は、きっと別物になっているはずです。

止めてもいい人と、止めない方がいい人

では、実際にオフにしていいのはどんな場合でしょうか。

暮らし方のタイプ別に、おすすめの付き合い方をまとめてみました。

あなたのタイプ おすすめの付き合い方
日中に外出する時間がある 自動のまま使うか、出かける直前に手動でスタートさせる
在宅時間が長い 送風のみの設定に変更するか、手動運転に切り替えて時間を選ぶ
ペットや小さなお子さんがいる 在宅中は自動をオフにし、長めの送風運転で代用する
寝室のエアコン 就寝時は動かさず、日中や夕方にまとめて済ませる
すでにニオイが出ている 先にクリーニングでリセットし、そのあと予防として再開する

こうして並べてみると、「完全にやめる」という選択肢はほとんど出てきません。

止めるのではなく、動くタイミングと運転の中身を自分でコントロールする。これがいちばん損の少ない答えかと思います。

メリットとデメリットを整理しておく

判断の材料として、良い点と気になる点も並べておきますね。

観点 メリット デメリット
衛生面 内部が乾き、カビや雑菌が育ちにくくなる すでにあるカビやホコリは取り除けない
快適性 エアコンから出る嫌なニオイを予防できる 運転中は室温と湿度が上がり、蒸し暑く感じる
経済面 1回数円で、高額なクリーニング費用を先送りできる わずかとはいえ、毎回の電気代はかかる
手間 内部が汚れにくくなり、お手入れの負担が減る 頼りすぎて、フィルター掃除がおろそかになりがち

デメリットとして挙げた蒸し暑さは、ここまでの対策でかなり抑えられます。

差し引きで考えれば、使わない理由のほうが少ないというのが私の結論です。

フィルターのお掃除機能とは役割が違う

最後に、混同されやすい2つの機能を切り分けておきましょう。

内部クリーンとフィルターのお掃除機能は、担当している場所がまったく違います。

機能 担当する場所 目的
内部クリーン 熱交換器や送風ファンなどの内部 湿気を飛ばしてカビの発生を防ぐ
お掃除機能 エアフィルター 付着したホコリを自動で取り除く

ざっくり言うと、内部クリーンはカビ対策、お掃除機能はホコリ対策。役割分担がまったく別なのです。

お掃除機能付きだから内部も安心、というわけにはいきません。逆に、内部クリーンを毎回動かしていてもフィルターのホコリはたまり続けます。

どちらか片方だけでは片手落ち。両方をきちんと働かせてはじめて、エアコンは清潔に保たれます。

葵のワンポイントアドバイス

売り場でも「お掃除機能が付いているから内部クリーンはいらないですよね?」と聞かれることがよくあります。これは本当によくある勘違いなので、ぜひ覚えて帰ってくださいね。

エアコンの内部クリーンの暑さ対策に関するよくある質問

Q1. 内部クリーンを途中で止めてしまっても大丈夫ですか?

A. 停止ボタンで止めても、エアコンが壊れることはありません。ただし乾燥が完了していない状態なので、内部に水分が残ってしまいます。

どうしても止めたい日は、そのあと数時間の送風運転を足しておくと、乾燥不足をある程度カバーできます。

Q2. 暖房を使ったあとにも内部クリーンは必要ですか?

A. 暖房運転そのものが内部を乾かす働きをするため、暖房後は内部クリーンが動かない設計の機種が多くあります。冬に自動で始まらなくても、故障ではありません。

心配なときは、シーズンの終わりに一度手動で動かしておけば十分です。

Q3. 内部クリーン中にポコポコ音や水の流れる音がするのは異常ですか?

A. 内部に残った結露水が動く音や、部品が温度変化で伸び縮みする音であることがほとんどで、異常ではありません。

ただし、ポコポコ音が冷房中にも続く場合は、排水ホース側の空気の逆流が関係していることもあります。音が長く続くようなら、購入店やメーカーに相談してみてください。

Q4. 内部クリーンを使っていればエアコンクリーニングは不要になりますか?

A. 残念ながら不要にはなりません。予防はできても、たまったホコリや根を張ったカビを落とす力はないためです。

使い方や設置環境にもよりますが、数年に一度は専門業者の分解洗浄を検討しておくと安心できます。

エアコンの内部クリーンの暑さと上手に付き合うために

ここまでの内容を、あらためて整理しておきますね。

内部クリーンで暑くなるのは、内部を弱い暖房で加熱して乾かしているから。そして体感の不快さの正体は、温度よりもお部屋に放たれる湿気のほうにあります。

つまり、暑さを避けたいなら「熱と湿気をどこで受け止めるか」を変えればいいわけです。

迷ったときの優先順位

まずは運転する時間を人のいない枠へずらす。
それが難しければ、送風のみで乾かす設定に切り替えられないか確認する。
どちらも無理なら、窓開けや換気扇で湿気を逃がす。

この順番で試していけば、たいていのお部屋は落ち着きます。

機能そのものを切ってしまうのは、いちばん最後の手段です。

切るならせめて、冷房のあとに3時間から4時間の送風運転をセットにしておく。カビ予防をまるごと手放してしまうと、数年後のニオイやクリーニング費用という形で返ってきます。

電気代は1回数円ほど。この小さなコストで、エアコンの中を守れていると考えれば、そう悪い機能ではないはずです。

ではさっそく、次の一歩を。まずはお使いのエアコンの取扱説明書かメーカーの公式サイトを開いて、送風のみで内部クリーンができる設定があるかどうかを確認してみてください。

もしその項目が見つかれば、あなたの夏の悩みは今日で終わりです。
見つからなくても大丈夫。時間をずらすだけで、体感はぐっとラクになるはずですよ!

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