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コロナのエアコンの評判は本当?他社比較でわかる向き不向き

夏の夕方、玄関を開けた瞬間にむわっとした空気に包まれて、思わずため息が出てしまう…。そんなとき、まっさきに頼りたくなるのがエアコンですよね。

ところが売り場で価格を見比べると、コロナだけがひとまわり安くて、逆に手が止まってしまう方がとても多いんです。

安いのはうれしいけれど、冷えないという噂も聞くし、音が大きいという声も見かける。ここでお財布を優先していいのか、迷ってしまいますよね。

この記事では、コロナのエアコンの評判が良い方向と悪い方向にきれいに割れてしまう理由を、価格の仕組みから機種ごとの性格まで、順番にほどいていきます。

読み終わるころには、あなたのお部屋にコロナが合うのか、それとも別のメーカーを選ぶべきなのか、自分で線を引けるようになっているはずです。

この記事のポイント
  • 安さを実現している仕組み
  • 冷えない噂の本当の理由
  • 運転音と暖房力の実際
  • 2026年モデルの選び分け
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コロナのエアコンの評判を一言でいうと?安さの理由から見えてくる答え

コロナのエアコンの評判は、基本の冷暖房に絞ったシンプルさと価格の安さが高く評価される一方で、静音性や暖房力、デザインの新しさには不満が出やすいという、きれいな二極型です。

つまり「良い・悪い」で決着がつく話ではなく、何を期待して買ったかで評価がまるごと入れ替わるメーカーなんです。

まずは、その価格がどこから来ているのかを見ていきましょう。ここが腑に落ちると、口コミの読み方も変わってきます。

なぜコロナのエアコンは他社より安いのか

安さの正体は、品質を落としているからではなく、載せる機能をあえて絞っているからです。

コロナは1937年に新潟県三条市で生まれた会社で、もともとは石油ストーブや石油ファンヒーターで名を上げてきました。エアコンでも、そこで培った「暖める・冷やす」の土台をそのまま活かしています。

整理すると、価格を押し下げている要素は次の4つに集約されます。

安さの理由 具体的にやっていること
機能を絞ったシンプル設計 AIによる自動制御や複雑なセンサー類を省き、部品点数そのものを減らしている。リモコンの風量も最大・強・弱・微風・自動の5段階だけ
デザインにお金をかけない 流行を追った曲面デザインを避け、金型や製造工程を簡素にしている
既存技術の活用 石油暖房機器で積み上げた技術資産を転用し、ゼロからの開発費を抑えている
広告費を抑えた販売戦略 大々的な宣伝より実用性と口コミでの評価を重視し、その分を本体価格に回している

この4つが重なった結果、工事費別なら5万円前後から狙えるモデルが並びます(価格は販売店や時期で動くため、最新の価格は販売店でご確認ください)

ちなみに同じ型番でも、購入する場所によって総額はけっこう変わります。
工事費や既存機の処分費まで含めた比べ方は、エアコンをどこで買うと安くなるかを整理した記事にまとめているので、値段の話が気になる方はのぞいてみてください。

全機種が日本製、新潟の工場でつくられている

コロナのルームエアコンは、すべて国内の自社工場でつくられています。

生産の中心は本社のある新潟県三条市の東新保工場。ほかに柏崎市、長岡市、妙高市、見附市の各拠点が連携して、部品の調達から最終検査までを自社で管理しています。

海外生産が当たり前になった今、この点を理由に選ぶ方は実際にいらっしゃいます。売り場でも「どこで作っているの?」と聞かれる回数は、ここ数年で明らかに増えました。

もうひとつ、雪国に工場があることは暖房の検証面でも効いています。氷点下での着霜や霜取り運転のデータを、実際の環境で積み上げられるからです。

国内生産のもうひとつの利点

部品の供給や技術サポートが国内で完結するため、故障時の対応が比較的スムーズです。補修用の性能部品は製造打ち切り後10年が保有の目安とされているので、長く使う前提でも安心材料になります。

とはいえ、日本製イコール壊れない、という話ではありません。ここは冷静に見ておきたいところです。

メリットとデメリットを正直に並べると

良いところと弱いところを、比較してみましょう。

評価される点 不満が出やすい点
同クラス比較で本体価格が安く、初期費用を抑えられる 室内機・室外機ともに運転音が気になるという声が一定数ある
リモコンのボタンが少なく、家族の誰でも操作に迷わない 寒冷地向けの強力な暖房モデルがない
全機種が日本製で、部品供給や修理対応が国内で完結する デザインは数年ほとんど変わらず、目新しさはない
他社にほとんどない冷房専用モデルが選べる 空気清浄やAI制御といった付加機能は最小限

並べてみると、弱点はどれも「省いた結果として起きていること」だと分かります。

逆にいえば、その省かれた部分をもともと必要としていない人にとっては、デメリットとはならないんですね。

葵のワンポイントアドバイス

売り場で満足度が高いのは、買う前から「うちは寝室だけ冷やせればいい」と使い道が決まっているお客様です。逆に、価格だけを見て上位機と同じ快適さを期待すると、どうしても物足りなさが残ります。

では、その「不満が出やすい点」は、実際どのくらいのものなのでしょうか?
噂が独り歩きしている部分もあるので、ひとつずつ確かめていきます。

悪い評判は本当?冷えない・うるさい・暖房が弱いを検証

ネガティブな声のうち、機種の性能そのものが原因のものと、選び方や設置環境が原因のものは、はっきり分けて考える必要があります。

ここを混ぜてしまうと、本来なら満足できたはずの人まで候補から外してしまうんです。

冷えないと言われる本当の理由

冷えないという声の大半は、部屋の広さに対して能力が足りていないケースです。

おもしろいのは、同じコロナのエアコンでも「4.5畳の和室では夜に寒いくらい」という真逆の感想が並ぶこと。この差は製品の当たり外れではなく、設置環境の差から生まれています。

エアコンのカタログに書かれた畳数のめやすは、断熱性能の低い時代の住宅を前提にした古い基準がベースです。

だから、西日がまともに入る部屋、天井が高い部屋、鉄筋か木造かの違いで、必要な能力は簡単に変わってしまいます。

能力が足りない機種は、常に全開に近い運転を続けることになります。結果として設定温度に届かず、電気代だけが伸びるという一番つらい状態になるんです。

どの畳数を選べば失敗しにくいかは、畳数表示の落とし穴と選ぶべきサイズを整理した記事で詳しく解説しています。買う前にここだけは確認しておいてください。

冷えないと感じたら先に確認したいこと

フィルターの目詰まり、室外機の前をふさぐ物、直射日光による室外機の温度上昇。この3つは、どのメーカーでも冷房効率を確実に落とします。買い替えを考える前に、まずこの3点を見直してみてください。

逆に、適正な畳数で選んでいれば、冷房そのものの力に大きな不足はありません。冷房専用モデルには「冷房しかないぶん、しっかり冷える」という声もあるくらいです。

運転音はうるさい?カタログの数値で確かめる

結論として、コロナの運転音は静音性を売りにした上位機と比べると確かに大きめですが、数字で見ると極端に外れているわけではありません。

たとえば冷房専用の6畳用「RC-2226R」の場合、冷房時の運転音は室内機で52dB前後、室外機で57〜58dB前後とされています。

この数値は、静かなオフィスから普通の会話くらいの音量に相当します。日中はほとんど気にならなくても、寝室で夜中に鳴っていると耳につく、というレンジですね。

実際に寄せられる不満も、多くは室外機側です。ウィーンという低い音やブーンという振動音が、窓の近くやベランダで反響してしまうパターンが目立ちます。

防振ゴムを敷くと振動の伝わり方はやわらぎますが、機械そのものの作動音までは消えません。ここは正直に言って、コロナの弱点です。

だからこそ、室外機の置き場所が寝室の窓の真下になる間取りでは、静音性に強いメーカーを選んだほうが後悔は少ないと思います。

暖房が弱いと言われるのはなぜ?

暖房への厳しい評価は、寒冷地仕様のモデルを持っていないことに理由があります。

エアコンの暖房は、外の空気から熱をくみ上げて室内に運ぶ仕組みです。外気温が下がるほど、くめる熱の量は減っていきます。

各社が寒冷地向けに用意しているのは、この状況でも能力が落ちにくいよう、大型のコンプレッサーや専用の霜取り制御を積んだ特別なモデルです。

コロナのルームエアコンには、その寒冷地専用ラインがありません。氷点下が続く地域でエアコン暖房をメインに据えると、力不足を感じやすくなります。

ただ、これを弱点と切り捨てるのも少し違うんですね。
冬は石油ファンヒーターやこたつを使う家庭なら、暖房力は最初から評価軸に入らないからです。

故障は多い?寿命と長持ちさせるコツ

故障の多さについては、以前の印象を引きずった評価が残っている、というのが実情に近いところです。

かつてのコロナは、とにかく安い冷房専用機というイメージが強い時期がありました。冷暖房兼用のラインが充実した今は、その頃と比べて不具合の話は明らかに減っています。

寿命の目安は、他メーカーと同じくおよそ10年。設計上の標準使用期間も10年に設定されていて、補修部品の保有期間もこれに合わせた年数が目安になります。

もちろん、使い方しだいで結果は変わります。15年近く問題なく動いているという声もあり、そこを分けるのは日々のお手入れです。

  • フィルター清掃
    目詰まりは冷房効率を落とし、本体に余計な負荷をかけます。使用シーズン中は2週間に1度が目安です
  • シーズン終わりの内部乾燥
    本体パネルのスイッチを3秒以上長押しすると内部乾燥が働きます。手動なので忘れやすく、冷房を使い終えた日にやってしまうのがコツです
  • 室外機まわりの整理
    吹き出し口の前に物を置かない、直射日光を避ける。月に1度ほど様子を見るだけで負荷が変わります
  • 極端な温度設定を避ける
    18度設定で一気に冷やすような使い方は、機器の負担も電気代も増やします

ひとつだけ気をつけたいのが、前面カバーの扱いです。開閉部の樹脂がやや硬めなので、フィルターを出し入れするときに力任せに引くと割れることがあります。

不調のサインは点滅回数で分かる

コロナのエアコンは、運転ランプやタイマーランプの点滅回数で異常箇所をある程度示す仕組みになっています。修理を依頼する前に点滅の回数をメモしておくと、原因の切り分けがぐっと早くなりますよ。

ここまでで、噂の輪郭はだいたい見えてきたのではないでしょうか。
次は、実際にどのモデルを選ぶかという話に進みます。

2026年モデルで選ぶ、失敗しないコロナのエアコンの選び方

コロナのラインナップは、大きく分けて冷房専用シリーズ、冷暖房兼用のReLaLa(リララ)、そして工事のいらない窓用の3系統です。

価格だけで選ぶと後悔しやすいので、それぞれの性格を押さえてから決めましょう。

冷房専用シリーズ「RC-2226R」は割り切れる人の最適解

夏しかエアコンを使わないと決まっている部屋なら、冷房専用シリーズが一番むだのない選択になります。

2026年モデルの6畳用「RC-2226R」は、冷房能力2.0〜2.2kW、消費電力は595〜700W。年間の電気代の目安は約9,900円からとされていて、6畳クラスとしてはかなり軽い部類です。

魅力は価格だけではありません。暖房用の部品を持たないぶん構造がシンプルで、故障の起点になりうる箇所そのものが少なくなります。

前面パネルは取り外して丸洗いでき、防カビフィルターも標準。運転停止後や冷房シーズンの終わりに、送風で内部を乾かすクリーン機能も備えています。

【出典】株式会社コロナ『冷房専用シリーズ|エアコン』

向いているのは、冬はこたつや石油ファンヒーターで過ごす家庭、断熱性の高いマンションの寝室、そして数年で引っ越す予定のある一人暮らしの方です。

逆に向かないのは、冬もエアコン1台でまかないたい人。ルーバーが手動式で風向きを自動で振れない点も、体に風が当たるのが苦手な方には引っかかるかもしれません。

夏前に安さで選んで、冬に暖房が使えないことに耐えられず買い替える…という残念な流れも実際にあります。買う前に、冬の過ごし方まで含めて考えてみてください。

フラグシップ「ReLaLa Zシリーズ」は清潔さで選ぶモデル

冷暖房を1台でまかないたいなら、上位のZシリーズが候補になります。

2026年モデルは6畳・8畳・10畳・14畳用の4機種構成で、2026年5月中旬から順次発売されています。

冷房能力2.2〜2.8kWの機種では通年エネルギー消費効率(APF)6.9を達成し、14畳用にあたる4.0kW機種にも新開発の高効率室外機が採用されました。

【出典】株式会社コロナ『全機種、信頼の日本製 ルームエアコン「ReLaLa」2026年モデルを発売』

Zシリーズの目玉は、内部をきれいに保つ仕組みです。汚れが落ちやすいコーティングを施した熱交換器を、最大約3リットルの結露水で洗い流すアクアドロップ洗浄を搭載しています。

フィルターの自動掃除も、運転の積算時間が約25時間を超えたときなどに自動で動き、集まったホコリは着脱式のダストボックスにたまる仕組み。上下ルーバーは外して丸洗いできます。

省エネ面では人感センサーが効きます。人がいるかどうかを見て自動でひかえめ運転に移り、通常運転と比べて冷房時で最大約27%、暖房時で最大約24%の電力を抑えられるとされています。

専用アプリからの遠隔操作や、離れて暮らす家族の使用状況の確認にも対応。エアコン掃除の手間を減らしたい人、共働きで帰宅前に部屋を冷やしておきたい人に向いています。

一方で、静音性の高さや細かな気流制御を最優先するなら、他メーカーの上位機のほうが満足度は上でしょう。Zシリーズが強いのは、あくまで清潔さと手入れのラクさです。

工事のいらない窓用「CW-1826R」という逃げ道

壁に穴が開けられない部屋や、賃貸で工事の許可が下りない場合に効いてくるのが窓用エアコンです。

2026年モデルの「CW-1826R」は冷房専用で、めやすは4.5〜7畳(50Hz)と5〜8畳(60Hz)。ドレンホースのいらないノンドレン方式で、アルミ製の標準取付枠が同梱されています。

室外機がいらないぶん、設置のハードルは一気に下がります。休日の午前中に届いて、その日の夜には涼しい部屋で寝られる、というスピード感は窓用ならではです。

ただし、正直に言うと音は壁掛けタイプより大きめです。コンプレッサーが室内側にあるので、起動のたびに音が耳に届きます。

窓枠との固定が甘いと、振動でガタつく音まで加わります。設置のコツや冷えが弱いときの対処は、コロナの窓用エアコンの冷え方を検証した記事で詳しく触れているので、あわせて確認しておくと失敗しにくくなります。

本体重量は21.5kgほどあるので、取り付けは二人がかりが安心です。窓の高さや形状によっては専用の追加枠が必要になる点も、購入前に測っておきたいところ。

どんな人にコロナのエアコンが向いているのか

ここまでの内容を、選び分けの形に整理しておきます。

あなたの状況 向いている選択
冬は別の暖房を使う/夏だけ使う部屋 冷房専用シリーズ。初期費用もランニングコストも最小
1台で冷暖房をまかないたい/掃除の手間を減らしたい ReLaLa Zシリーズ。自動洗浄と人感センサーが効く
工事ができない/すぐに涼しくしたい 窓用のReLaLa。音は割り切りが必要
寝室の窓際に室外機を置く/静けさが最優先 静音性を売りにした他メーカーの上位機
氷点下が続く地域でエアコン暖房をメインにする 寒冷地仕様を持つメーカー

言い切ってしまうと、コロナは「引き算で選ぶ人」に強いメーカーです。

葵のワンポイントアドバイス

迷ったときは、去年の夏と冬にその部屋で何をしていたか思い出してみてください。冬に一度もエアコンをつけていなかったなら、冷房専用で十分足ります。

コロナのエアコンの評判に関するよくある質問(FAQ)

Q1. コロナのエアコンは寒冷地でも使えますか?

A. コロナのルームエアコンには、いわゆる寒冷地専用モデルのラインナップがありません。氷点下が続く地域でエアコン暖房をメインにしたい場合は、寒冷地仕様を持つメーカーを選んだほうが安心です。

ただし新潟をはじめ雪の降る地域でも、石油ファンヒーターなど別の暖房と組み合わせて使っている家庭はたくさんあります。エアコンに何を担わせるかで判断が変わります。

Q2. コロナのエアコンは自分で取り付けできますか?

A. 壁掛けタイプは冷媒配管と真空引きの作業が必要なので、資格と専用工具を持つ業者への依頼が前提です。自分で設置するとガス漏れや水漏れの原因になり、保証の対象外になることもあります。

工事不要で自分で設置できるのは、窓枠に取り付けるウインドエアコンだけと考えてください。窓用でも落下防止の固定はしっかり行っておきましょう。

Q3. コロナのエアコンの修理はどこに頼めばいいですか?

A. 保証期間内なら購入した販売店か、コロナの修理受付窓口に連絡するのが基本です。連絡の前に、運転ランプやタイマーランプの点滅回数をメモしておくと話が早く進みます。

点滅のパターンで異常箇所をある程度絞り込める仕組みになっているためです。なお補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後10年が目安なので、それを超えていると部品がない場合もあります。

Q4. 冷房専用のエアコンでも除湿はできますか?

A. 冷房専用シリーズにもドライ運転が用意されているので、梅雨どきの除湿には使えます。ただし温度を下げずに湿気だけ取る再熱除湿ではないため、長時間かけると肌寒く感じることがあります。

設定温度を高めにして風量を弱くすると、冷えすぎを抑えられます。部屋干しのときは、扇風機やサーキュレーターを一緒に回すと乾きが早くなります。

コロナのエアコンを選ぶかどうか、最後の判断ポイント

コロナのエアコンは、万人に勧められるメーカーではありません。けれど、条件が合う人にとってはこれ以上ないほど賢い選択になります。

ここまで見てきた内容を、判断のものさしとして並べておきます。

判断の軸 コロナを選んでいいかの目安
価格 機能を絞ることで実現した安さ。品質を削ったわけではないので、初期費用を抑えたいなら有力
冷房 適正な畳数で選べば不足なし。冷えないという声の多くは能力不足と設置環境が原因
暖房 寒冷地専用モデルがないため、極寒地で主暖房にするなら別メーカーが無難
静音性 室外機の音は弱点。寝室の窓際に置く間取りでは慎重に
手入れ 上位のZシリーズなら自動洗浄と自動フィルター掃除で手間が減る
寿命 目安は約10年で他社と同等。フィルター清掃と内部乾燥で寿命は伸ばせる

結局のところ、コロナは「余計なものを持たない代わりに、必要なものは日本の工場でしっかり作る」というメーカーです。

その考え方が自分の暮らし方と噛み合うかどうか。そこが最後の分かれ道になります。

次にやることはひとつだけ。設置したいお部屋の広さと方角、そして室外機を置く場所を、実際に見て確かめてみてください。

その3つが分かっていれば、売り場でも通販でも、もう迷わずに機種を絞り込めるはずです。

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