「精米機の中が、また"ぬか"で真っ黄色…。これって、全部まとめて水で洗っちゃっていいの?」
精米したてのごはんはおいしいけれど、精米機の掃除の仕方がよく分からなくて、つい後回しにしていませんか?
ぬか受けを空にするだけでいいのか、どこまで分解して洗えばいいのか。
説明書を探すのも、ちょっと面倒ですよね。
私も象印の精米機を自宅で使っていて、最初は「網の部品くらい洗えばいいでしょ」と軽く考えていました。ところが部品をよく見ると、赤い文字で「水洗い禁止」の表示がちゃんとあったんです。
危うく、そのまま蛇口に直行するところでした(笑)
精米機のお手入れは、ぬかの取り方と、水洗いできる部品・できない部品の見分け方さえ押さえれば、思っているよりずっとシンプルです。
この記事では、毎回やることと定期的な清掃の違い、我が家で実際にやっている分解掃除の手順、水洗いできない部品の注意点を順番にお話しします。
掃除がどうしても負担なら、分解しやすいモデルへの乗り換えという選択肢まで、一緒に見ていきましょう。
精米機の掃除はぬかを毎回捨てることから
まずは「どのくらいの頻度で、何をすればいいの?」という一番の疑問から片付けてしまいましょう。
精米機の掃除は、毎回やることと、ときどきやることの2段構えで考えるとグッと楽になります。
毎回のぬか捨てと定期的な分解清掃の違い
結論から言うと、精米機の掃除は、ぬか受けのぬかを使うたびに捨て、外せる部品だけを取扱説明書どおりに洗い、本体には水をかけずに仕上げるのが基本です。
毎回やるのは、ぬか受けを外して、たまったぬかを捨てること。
機種によっては「ぬかボックス」「ぬか受けトレイ」と呼び名が変わりますが、役割は同じです。
ぬかは細かい粉で油分も含んでいるため、湿気を吸うと固まって容器の角にこびりつきやすくなります。だからこそ、精米が終わったらすぐ捨てるのが一番ラクなんです。

ぬか受けの内側に残った細かい粉は、乾いた布やキッチンペーパーでひと拭きしておけば十分です。毎回洗う必要はなく、ベタつきやニオイが気になったときに中性洗剤で洗えば足ります。
洗ったときは水気をしっかり拭き取り、乾かしてから本体に戻しましょう。
一方の定期的な分解清掃は、精米する部品を本体から外して、網目や本体の奥にたまったぬかや米粒を取り除く作業です。
どのくらいの間隔でやるかは機種や精米する量で変わるので、取扱説明書に書かれた頻度に合わせるのが一番確実かなと思います。
目安が見つからない場合は、精米する回数が多い週ほど早めに、と考えておくと迷いません。
我が家では、ぬか受けを外したついでに中をのぞいて、ぬかが白く積もり始めていたら分解する、というゆるいルールにしています。
ちなみに、取ったぬかをぬか漬けや掃除に使いたいなら、すぐに使わない分は密閉できる袋に移しておくと扱いやすいです。
旭化成ホームプロダクツの「ジップロック フリーザーバッグ」Mサイズなら、ぬかを小分けにしやすく、平らにならせば冷凍庫のすき間にもスッと収まります。
取ったぬかの活かし方は、精米機から出る米ぬかの使い道をまとめた記事で詳しく紹介しています。
ぬかを残したまま使い続けるとどうなる?
「ぬか受けは満杯になってから捨てればいいよね」
と思われがちですが、実はこれが一番もったいない使い方です。
ぬか受けがいっぱいになると、行き場をなくしたぬかが精米する部分のまわりにたまりやすくなります。
網目のすき間にぬかが詰まると、ぬかがうまく抜けずに仕上がりにムラが出たり、モーターに余計な負担がかかったりすると言われています。
- 仕上がりが落ちる
網が詰まるとぬかが抜けにくくなり、同じ設定でも白さにムラが出やすくなります。 - ニオイが移る
古いぬかは時間がたつと独特のニオイが出て、次に精米するお米の風味にも響きやすくなります。 - 動きが重くなる
内部で固まったぬかがたまると、動く部分の負担が増えて故障のきっかけにもなりかねません。
それに、ぬかは虫が寄ってきやすい食材でもあります。
キッチンの片隅でぬかを「貯金」しているつもりが、思わぬお客さんまで招いてしまった…なんて展開は避けたいところですよね。
特に湿気の多い梅雨から夏にかけては、ぬかが空気中の水分を吸って固まりやすい季節です。この時期だけでも、ぬか受けを空にしたあとに容器を少し乾かしてから戻すようにすると、こびりつきがかなり減ります。
どれも一度にドンと起きるわけではなく、ジワジワ進むのがやっかいなところ。
毎回のぬか捨ては、数十秒で終わる一番コスパのいいメンテナンスというわけです。
毎回やるのはこれだけ
精米が終わったら、ぬか受けを外してぬかを捨て、容器の内側に残った粉を乾いた布でサッと払う。これだけで、分解清掃の手間もグンと軽くなります。
3つのステップで進める精米機の清掃
毎回のぬか捨てが習慣になったら、次は定期的な分解清掃です。
ここからは、我が家の象印「BR-WB10」を例に、実際にやっている手順を3つのステップで紹介します。
機種によって部品の名前や外し方は違うので、作業の前に取扱説明書のお手入れのページを開いておいてくださいね。
精米機構部を引き抜いて中の米粒を出す
最初にやるのは、電源プラグをコンセントから抜くこと。
運転した直後は部品が温かいこともあるので、少し時間を置いてから始めるのがおすすめです。
次に、米受けとぬか受けを外し、精米する部品の集まりを本体から引き抜きます。
象印ではこのパーツ群を「精米機構部」と呼んでいます。
このとき、内部に残っていた米粒がパラパラと落ちてくるので、下にボウルを置いて受け止めておくと後片付けが楽になります。

BR-WB10には、精米機構部を外すと運転が止まる安全機構もついています。
とはいえ、それに頼りきらず、分解するときは毎回プラグを抜くのを習慣にしておくと安心です。
米粒を出し終えたら、外した部品をテーブルの上に並べておきます。
どこに何が付いていたか分からなくなりやすいので、心配ならスマホで1枚写真を撮っておくと、組み立てるときに迷いません。
精米スクリーンの詰まりはつまようじで取る
精米機の掃除で一番手ごわいのが、この網の部品です。
象印では「精米スクリーン」と呼ばれていて、細長いスリットがずらりと並んでいます。
ここに米粒が刺さるように詰まるので、まずは付属のお手入れ用ブラシで、スリットに沿ってなでるように掃除します。ぬかの粉はこれでかなり落ちます。
ただ正直に言うと、挟まった米粒はブラシだけでは取りきれません。

そこで登場するのが、どこの家にもあるつまようじ。
スリットに沿って差し込み、米粒を押し出すように一粒ずつ外していきます。
地味な作業ですが、ここが詰まったままだとぬかの抜け道がふさがれてしまうので、手を抜けないポイントです。
米粒を取り終えたら、精米スクリーンは抵抗装置ケースから外した状態で水洗いします。洗える部品と洗えない部品の見分け方は、次の章で詳しくお話ししますね。
気をつけたいのは、金属の針やかたいブラシでゴシゴシこすらないこと。
網目が傷ついたり広がったりすると、仕上がりにも影響しかねません。力を入れず、米粒を「押し出す」感覚で進めてみてくださいね。
葵のワンポイントアドバイス
つまようじ作業は、明るい窓際でスクリーンを光に透かしながらやると、詰まっている場所がひと目で分かります。一気にやろうとせず「テレビを見ながら5分だけ」くらいの気持ちで十分ですよ。
本体内部のぬかはエアダスターで飛ばす
部品を外したあとの本体の内側にも、ぬかが粉のように積もっています。ここはモーターや電気部品につながる場所なので、水拭きや水洗いはせず、乾いた状態のままぬかを取り除くのが基本です。
手の届く範囲は付属ブラシや乾いた布でかき出し、奥のすき間はエアダスターで吹き飛ばすのが早いです。
風を当てるとぬかが舞うので、ベランダや、キッチンシンクの中でするのがおすすめ。イラストのように新聞紙だけの養生でやってしまうと、粉雪のような光景が広がりますので非推奨です(笑)

内部のぬかを取り終えたら、いよいよ組み立てです。
洗った部品が完全に乾いていることを確かめ、分解前に撮った写真と見比べながら元の位置に戻していきます。
精米機構部は奥までしっかり差し込まないと運転が始まらないことがあるので、最後に米受けとぬか受けがきちんとはまっているかも見ておくと安心です。
我が家で使っているのは、HiKOKIの「コードレスエアダスタ RA18DA」です。
電動工具メーカーのエアダスターで、細いノズルから狙ったすき間に強い風を送れます。
ガス缶タイプのように使うたびに買い足す必要がないので、精米機以外にもパソコンのキーボードや、家具などのすき間の掃除にも出番があります。
ただし、本体のみの販売で、18V対応の蓄電池と充電器は別売りです。
同じメーカーの電動工具を持っていない人には少し大きな買い物になるので、精米機の掃除だけが目的なら、ブラシと乾いた布でも十分かもしれません。
水洗いできない部品の注意点と拭き方
分解できたら、いよいよ洗う作業…と言いたいところですが、ここが一番の落とし穴です。
精米機には水洗いできる部品とできない部品が混ざっていて、見た目だけでは区別がつきにくいんです。
洗ってはいけない部品を濡らすと、変形や故障の原因になることもあるので、ここだけは少し慎重にいきましょう。
水洗いOKとNGの部品を見分ける3つのコツ
1つ目のコツは、部品そのものの表示を見ること。
我が家の精米機には、白い樹脂の部品に赤い文字で「水洗い禁止」とはっきり書かれています。

2つ目は、取扱説明書の「水洗いできる部品」の一覧と照らし合わせること。
BR-WB10の場合、メーカーは精米スクリーン、ぬか分けカバー、米受けとぬか受けを、水洗いできる部品として案内しています。
そして3つ目が、一番見落としやすいポイント。
セットで外れる部品は、分けてから判断することです。
写真のように、水洗いできる精米スクリーンは、水洗い禁止の抵抗装置ケースに組み付いた状態で出てきます。そのまま蛇口の下へ持っていくと、洗ってはいけない部品まで濡らしてしまうんです。
| 部品 | 水洗い | 我が家でのお手入れ |
|---|---|---|
| 米受け・ぬか受け | できる | ぬかを捨てたあと、汚れが気になるときに手洗いする |
| ぬか分けカバー | できる | 手洗いして、乾いた布で拭いてからしっかり乾かす |
| 精米スクリーン | できる | 抵抗装置ケースから外し、ブラシとつまようじで米粒を取ってから洗う |
| 抵抗装置ケース | できない | 水で湿らせて固く絞ったキッチンペーパーで拭く |
| 本体・内部 | できない | ブラシ・乾いた布・エアダスターでぬかを取る |
表はBR-WB10での一例です。ほかの機種は部品の名前も扱いも違うので、お手元の取扱説明書で見ておいてくださいね。
洗える部品は、台所用の中性洗剤をつけたやわらかいスポンジでやさしく洗い、よくすすぎます。
うちの機種には「食器洗い乾燥機や食器乾燥機は使用しない」と書かれたカバー部品もあるので、洗える部品でも手洗いが基本だと覚えておくと失敗しません。
洗ったあとは、乾いた布で水気を拭き取り、風通しのいい場所でしっかり乾かしてから組み立てます。網目や溝に水滴が残ったまま戻すと、次に出たぬかが湿って張り付きやすくなるので、ここは焦らないのがコツです。
本体には水をかけない
精米機の本体にはモーターや電気部品が入っています。どれだけぬかで汚れていても、本体を丸洗いしたり、蛇口の水をかけたりするのはやめておきましょう。外側の汚れは、固く絞った布で拭き取るまでにとどめます。
水洗い禁止の部品は固く絞った紙で拭く
「水洗い禁止なら、乾拭きしかできないの?」
と思うかもしれません。
でも、NGなのは水をジャブジャブかけることで、湿らせて固く絞ったもので拭くのは、取扱説明書でも案内されているお手入れ方法です。
たとえばレコルトのコンパクト精米機では、水洗いできない部分は、水を含ませて固く絞ったやわらかい布で汚れを拭き取り、そのあと乾いた布で水気を取るよう案内されています。
【出典】レコルト『コンパクト精米機 RRP-1 取扱説明書』
我が家では、抵抗装置ケースを水で濡らしたキッチンペーパーで拭いています。ぬかの粉で黄色っぽくなった表面も、何度か拭き取るとスッキリします。

拭くときのポイントは、紙や布をしっかり絞って、水が垂れない状態にしておくこと。
拭き終えたら乾いた面でもうひと拭きして、水分を残さないようにします。
キッチンペーパーなら、日本製紙クレシアの「スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル」が使いやすいです。
布のように丈夫で、濡らして絞っても破れにくいので、ケースの角や溝にも指で押し込んで拭けます。
使い終わったら、そのまま本体の外側やぬか受けまわりの拭き掃除に回せるのもうれしいところ。
部品が組み合わさったまま外れてくる機種でも、洗う前に「分ける」、洗ったあとに「乾かす」の2つさえ守れば、むやみに怖がる必要はありません。
清掃が重荷なら分解しやすい精米機も選択肢
ここまで読んで、「正直、これを定期的にやるのはしんどいかも…」と感じたかもしれません。
実は私も、つまようじ作業の途中で何度かそう思いました(笑)
圧力式のように本格的な精米ができる機種ほど部品が多く、掃除にも手間がかかりがちです。掃除の負担が理由で精米機を使わなくなるくらいなら、構造がシンプルで、外した部品をそのまま洗える機種にするのも立派な選択肢です。
ここでは、ぬかを捨てやすく外せる部品が多い、現行のかくはん式モデルを3つ紹介します。
予算ごとの違いが気になる方は、価格帯ごとに精米機の違いを比べた記事もあわせてどうぞ。
ツインバード 4合精米器 MR-E522W
ツインバードの「4合精米器 MR-E522W」は、2026年9月に発売された日本製のかくはん式精米器です。
1〜4合に対応し、玄米の精米のほか、時間がたった白米の表面をみがくモードも備えています。
お手入れの面でうれしいのは、精米かご・ぬかボックス・かくはん棒・ふたを本体から外して水洗いできること。精米後はお米の入った精米かごと、ぬかの入ったぬかボックスを一体で取り出せるので、移すときにぬかがこぼれにくい作りです。
操作部もフラットなボタンなので、ぬかの粉が付いてもサッと拭き取れます。
向いているのは、2〜4人分のごはんを、食べる分だけその都度精米したい人。逆に、週末に1升まとめて精米したい人には容量が足りません。
かくはん式なので、圧力式に比べると運転音が気になりやすい点も覚えておきたいところです。
アイリスオーヤマ 精米機 KRCI-C5-B
アイリスオーヤマの「精米機 KRCI-C5-B」は、2025年6月に発売された5合対応のかくはん式モデルです。
41銘柄に合わせた精米コースがあり、5合までを続けて精米できます。
掃除の目線で見ると、取っ手付きで外しやすいぬかボックスが便利です。精米かごとかくはん棒も取り外せる構造なので、ぬか捨てから分解までの流れがシンプル。精米かごの網はブラシでぬかを払ってから洗うと手早く済みます。
どの部品を水洗いできるかは、使う前に取扱説明書で確かめておいてくださいね。
向いているのは、3〜5人家族で一度に5合ほど精米したい人や、銘柄ごとに仕上がりを変えたい人。1〜2合だけを毎日精米する一人暮らしには、本体がやや大きく感じるかもしれません。
レコルト コンパクト精米機 RRP-1
レコルトの「コンパクト精米機 RRP-1」は、2025年10月に発売された2合サイズの小さな精米機です。
幅約14.2cm・重さ約1.3kgと、キッチンの片隅に出しっぱなしにしやすいサイズ感が魅力です。
部品が少ないのが、掃除の面での一番の強み。取扱説明書では、羽根・バスケット・ぬか受けトレイ・計量カップを水洗いできると案内されています。
ぬかはぬか受けトレイにまとまって落ちるので、毎回のぬか捨ても手早く済みます。
本体は丸洗いできず、食器洗い乾燥機や熱湯も使えないので、その点だけ注意しておきましょう。
向いているのは、一人暮らしや二人暮らしで、食べる分だけを毎回精米したい人。家族の分をまとめて精米したい人には容量が小さく、何度も回すことになります。
精米機の掃除に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 精米機の掃除はどのくらいの頻度ですればいいですか?
A. ぬか受けにたまったぬかは、精米するたびに捨てるのが基本です。
部品を外して網や内部を掃除する分解清掃は、機種や精米する量によって目安が変わります。
取扱説明書に書かれた頻度に合わせ、ぬかが内部に積もり始めたら早めに分解すると安心です。
Q2. 水洗い禁止の部品をうっかり濡らしてしまったらどうすればいいですか?
A. まずは乾いた布で水気をていねいに拭き取ってください。
そのうえで風通しのいい場所に置き、内側まで十分に乾かしてから組み立てます。
組み立てたあとに異音がしたり動きがおかしかったりする場合は、使うのを控えてメーカーの相談窓口に問い合わせるのがおすすめです。
Q3. 精米機をしばらく使わないときは、どうしまえばいいですか?
A. しまう前に、ぬか受けを空にして分解清掃をひと通り済ませておきましょう。
洗った部品はしっかり乾かしてから組み立て、玄米や米粒が中に残っていないかも確かめてください。
保管場所は、湿気が少なく直射日光の当たらない場所を選ぶと、次に使うときも気持ちよくスタートできます。
精米機の手入れとメンテナンスを続けるために
最後に、この記事でお話ししたことを、タイミングごとに振り返っておきましょう。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 精米のたび | ぬか受けを外してぬかを捨て、容器の粉を払う |
| ぬかが積もってきたら | プラグを抜いて精米機構部を外し、網と内部のぬかや米粒を取る |
| 部品を洗うとき | セットの部品を分け、水洗いできる部品だけを手洗いしてしっかり乾かす |
| いつでも | 本体と水洗い禁止の部品には水をかけず、固く絞って拭く |
精米機のメンテナンスは、全部を毎回完璧にやろうとすると続きません。
毎回のぬか捨てだけは欠かさず、分解清掃は「ぬかが積もってきたかな?」と思ったときに、という力の抜き方がちょうどいいと思います。
慣れてくると、ぬか捨ては数十秒、分解清掃も手順が体に入って、最初のころよりずっと短い時間で終わるようになりますよ。
それでも掃除が重荷になってきたら、外した部品をそのまま洗える機種への乗り換えを考えるのも、選択肢の1つです。
家族の人数に合う容量の目安は、容量別に家庭用精米機の選び方をまとめた記事も参考になると思います。
次に精米したら、ぬか受けを空にするついでに、網の部品を光に透かして米粒が詰まっていないか見てみてください。
その小さなひと手間が、精米したてのおいしさを長く楽しむ一番の近道です。







