空気の乾燥やジメジメ、ホコリや花粉など、お部屋の空気のお悩みは一年中尽きないですよね。
そんな時にこれ1台で全部解決できたら最高じゃないと候補に挙がるのが、除湿と加湿と空気清浄が一緒になった家電です。
省スペースで一気に空気を快適にしてくれる夢のようなアイテムですが、実はお店でお客様とお話ししていると、購入後にこんなはずじゃなかったと後悔されるお声を聞くこともあるんです。
1台で3つの機能をこなすからこその便利さがある一方で、除加湿空気清浄機のデメリットも確実に存在しています。
今回は、家電量販店で毎日いろいろなご相談を受けている私が、カタログだけでは分かりにくいリアルな注意点や裏話をこっそりお話しちゃいます。
あなたの生活スタイルに本当に合っているのは一体型モデルなのか、それとも機能ごとに分けた方が良いのか、お買い物の前に知っておきたいポイントをたっぷり詰め込みました。
この記事を読めば、お部屋の環境にぴったりの後悔しない選び方がきっと見つかるはずですよ。
- 除加湿機の気になる注意点がわかる
- 重さやお手入れの負担を減らすコツ
- 機能別の専用機との違いが比較できる
- 失敗しないおすすめの選び方がわかる
除加湿空気清浄機のデメリットと注意点
1台で空気のキレイも湿度もコントロールできるなんて、本当に魔法みたいですよね。
でも、たくさんの機能がひとつの箱に詰め込まれているからこそ、どうしても避けられない弱点があるのも事実なんです。
ここでは、お店でよくお客様からご相談を受ける、気になる注意点について詳しく解説していきますね。
本体の重さと移動時の負担
機能がたくさんついているということは、それだけ中に部品がたくさん入っているということです。
除湿用のタンク、加湿用のタンク、そして空気を冷やして水滴を取るための重いコンプレッサーなどがぎっしり詰まっているので、本体がとにかく重たくなってしまうんです。
たとえば、除加湿機の中でもとっても人気があるダイキンのフラッグシップモデル「MCZ706A」は、本当に素晴らしい性能を持っているんですが、本体の重さがなんと23kgもあるんです。

これ、スーパーで売っている10kgのお米2袋よりも重い計算になりますよね。
お店で実機を持ち上げようとしたお客様が「えっ、こんなに重いの!」とびっくりされることも日常茶飯事です。
床へのダメージに要注意
重たい家電をずっと同じ場所に置いていると、フローリングに脚やキャスターの跡がクッキリ残ってしまうことがあります。特にクッションフロアのような柔らかい素材だと、凹みが戻らなくなってしまうことも。
対策としては、ホームセンターなどで売っている硬めの透明な保護マットを敷くのがおすすめです。
また、お掃除のたびにコロコロと別の部屋へ移動させるのはかなり大変なので、「この部屋のこの場所にずっと置く!」と決めて、据え置き用として割り切って使うのが一番ストレスのない使い方かなと思います。
購入前に、設置予定のスペースの床の強度を一度確認してみてくださいね。
お手入れの手間と清潔な維持
加湿と空気清浄が一緒になっているモデルで一番悩ましいのが、水回りのお手入れです。
多くの機種で採用されている気化式という加湿方法は、水を含んだフィルターに風を当てて潤いを出す仕組みです。このため、常にフィルターやトレイが濡れた状態になりやすく、お手入れを少しサボるとあっという間に赤いヌメリや黒いポツポツが発生してしまいます。
店頭でも、「なんか最近、空気清浄機から酸っぱいニオイがするのよ…」とご相談に来られる方がすごく多いんです。お話を聞くと、お水の交換はしているけれど、トレイやフィルターの奥の掃除までは手が回っていないことがほとんど。
水道水に含まれるミネラル成分が白く固まるカルキ汚れも厄介で、放っておくとカチカチになってフィルターが水を吸わなくなってしまいます。
白く固まった汚れが石のように残ってしまった時は、加湿器のカルキが石化したときの掃除方法を確認しておくと、削って傷つける前に試せる手順が分かりますよ。
お手入れの強い味方
カルキ汚れには酸性のクエン酸が効果バツグンです。ミヨシ石鹸の「暮らしのクエン酸」などの粉末タイプをぬるま湯に溶かして、フィルターを数時間浸け置きしてみてください。驚くほど柔らかく復活しますよ。
もし専用の洗剤を買うのが面倒なら、ダイソーなど100均のオンラインストアでも買える「クエン酸(粉末タイプ)」を常備しておくのがおすすめです。
毎日のお水替えと、定期的なクエン酸洗浄をルーティンにできるかどうかが、清潔な風を保つための大きな分かれ道になりますね。
また、厚生労働省の指針でも、家庭用加湿器のタンクの水は毎日完全に換えるとともに、タンク内を清掃することとされています。
(出典:厚生労働省「レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針」)
製品の選択肢が限られる点
加湿機能だけがついた空気清浄機なら、各メーカーからいろんなデザインやカラー、価格帯のものがズラリと並んでいます。インテリアに合わせて木目調を選んだり、寝室用にスリムなタワー型を選んだりと、選ぶ楽しさがありますよね。
でも、除湿機能まで含めた「全部入り」となると、実は作っているメーカーさん自体がすごく少なくて、選べる機種がパッと数えるほどしかありません。
お店の売り場を見渡しても、オールインワンのコーナーは少しこぢんまりしています。
「もっと背が低いのがいいな」とか「真っ白じゃなくてグレー系の色が欲しい」と思っても、なかなか理想にぴったりの1台に出会えなかったりするんです。
たとえばシャープの「KI-UD50」は、除加湿機の中では比較的コンパクトにまとまっているモデルで、大きすぎるのは困るという方にはとてもおすすめなんです。
でも、やっぱり「機能がこれくらいで、デザインはこれで…」と細かく条件を絞っていくと、最終的に妥協しなきゃいけないポイントが出てくることが多いですね。
選択肢の少なさは、購入前にもどかしく感じるデメリットのひとつかもしれません。
専用機と比べた性能の違い
「1台3役」って響きはとってもお得に聞こえますが、実はそれぞれの機能を限界まで引き出そうとすると、やっぱり特化した専用機には敵わない部分があるんです。
これは、ひとつの箱の中に3つの異なるシステムを押し込んでいるからこその宿命みたいなものですね。
たとえば、梅雨の時期に「洗濯物をとにかく早く乾かしたい!」という場合。除湿に特化した専用の衣類乾燥除湿機(三菱電機やパナソニックなど)は、風の強さも除湿のスピードも桁違いです。タンクも大きいので、頻繁にお水を捨てに行く手間も省けます。
逆に、冬場にカラカラに乾燥した広いリビングを一気に潤したい時は、象印マホービンの「EE-TB60」のようなスチーム式加湿器の方が、あっという間に湿度を上げてくれます。
そもそもの役割から整理したい場合は、空気清浄機と除湿機の違いを確認しておくと、一体型を選ぶべきかどうか判断しやすくなりますよ。
器用貧乏にならないために
多機能モデルは、「どの機能も平均的にこなす優等生」だと考えてください。何かひとつの機能で100点満点を求めるよりも、お部屋全体のバランスを70〜80点でキープしてくれる頼もしさが魅力なんです。
もし、ご家族の中に花粉がすごく気になる方がいるなら空気清浄特化型、部屋干しが多いなら除湿特化型というように、一番重視したいお悩みに合わせて専用機を選ぶ方が、結果的に大満足できるケースも多いですよ。
各機能の配置バランスの難しさ

これは家電マニアくらいしか気にしないマニアックな話かもしれませんが、実はお店でお客様に説明すると「なるほど!」と一番驚かれるポイントなんです。
それは、「機能ごとにお部屋のベストな置き場所が違う」という矛盾です。
まず、空気清浄機はホコリや花粉をしっかり吸い込みたいので、お部屋の空気をぐるぐる回す気流を作る必要があります。そのためには、壁際や部屋の隅など、風の通り道になる場所が最適です。
一方で、加湿器のベストポジションはちょっと違います。部屋の隅に置くと、加湿された空気が壁や窓に当たって結露の原因になりやすいんです。
加湿器は、できればお部屋の中央寄りや、エアコンの風に乗って湿気が広がるような場所に置くのが理想なんですね。
狭い部屋での置き方をもう少し具体的に考えたい場合は、狭い部屋でも潤いやすい加湿器の配置のコツも参考になります。
でも、一体型だとこのふたつが同じ場所になってしまいます。
「空気をきれいにしたいから壁際に置きたいけど、そうすると壁紙が湿気で傷みそう…」というジレンマに陥るわけです。
対策としては、窓際や外に面した冷たい壁際は避けつつ、エアコンの風が直接当たらない少し開けたスペースを探してあげるのが一番無難な配置かなと思います。
ちょっと場所探しに苦労するかもしれませんね。
快適に使うための設定のコツ

最近の家電はセンサーがとっても優秀に進化しているんですが、それが裏目に出てしまうこともあります。
一番多いトラブルが、「空気清浄機が急にうるさく唸り始めた!」というもの。
これ、実はお部屋の空気が汚れているわけじゃなく、加湿フィルターのお手入れ不足が原因だったりするんです。
フィルターにちょっとした雑菌が繁殖してイヤなニオイが発生すると、本体のニオイセンサーがそれを「お部屋がクサい!」と敏感にキャッチしてしまいます。
そして、空気をきれいにしようと一生懸命フルパワーで風を吹き出すんですが、風を出せば出すほどフィルターのニオイを部屋中に撒き散らすことになり、しかも音はうるさいという負のループに入っちゃうんです。
「最近、忙しくてトレイのお掃除ができてないな…」という時は、思い切って加湿機能をオフにして、「空気清浄のみ」のモードに固定するのがおすすめです。
ただし、ボタンで加湿を切っただけではダメですよ!
タンクのお水はもちろん、下のトレイに溜まっているお水も完全に捨てて、しっかり乾かしてから元に戻してくださいね。水が残っていると、そこからまたニオイが発生してしまいますからね。
除加湿空気清浄機のデメリット対策と選び方
ここまで、少し厳しいこともお話ししてきましたが、もちろんこれらの悩みを解決する方法はあります!ご家庭の間取りや生活スタイルによっては、あえて一体型を選ばないという選択が大正解になることも。
ここからは、デメリットをうまく回避して、あなたのお部屋を最高に快適にする選び方のコツをご紹介していきますね。
機能を分ける2台持ちの魅力

ズバリ言ってしまうと、もしお部屋の床面積に余裕があるのなら、空気清浄機と加湿器(または除湿機)を別々に購入する「2台持ち」を私は強くおすすめします!
別々の機械にすることで、先ほどお話しした置き場所のジレンマも解消できますし、何よりそれぞれが得意な仕事に100%集中できるので、お部屋が快適になるスピードが段違いなんです。
そして、2台持ちの最大の魅力は「衛生面の管理がグッと楽になること」です。
空気清浄機のお手入れは掃除機でホコリを吸うだけで済みますし、加湿器の汚れが空気清浄機のフィルターに移ってしまう心配もありません。
万が一、加湿器の方が壊れてしまっても、修理に出している間、空気清浄機はそのまま使い続けることができるという安心感もあります。
ダイキンのストリーマ空気清浄機など、空気清浄に特化したシンプルなモデルは、フィルターの寿命も長くて本当にメンテナンスの手間がかかりません。初期費用は少し高くなるかもしれませんが、長い目で見るとストレスフリーな生活が手に入る、とっても賢い選択だと思いますよ。
単体機を組み合わせるメリット

別々の機械を組み合わせるメリットは、自分のワガママな願いを全部叶えられることです。
「空気はしっかりキレイにしたいけど、加湿器のフィルター洗いは絶対にやりたくない!」という方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?
そんな方には、ホコリや花粉を強力に吸い取る空気清浄機と、象印マホービンのスチーム式加湿器「EE-RU50」のようなポット型の組み合わせが最強です。
この加湿器はお湯を沸かして蒸気を出す仕組みなので、そもそも面倒な加湿フィルターが存在しません。汚れてきたら、指定のクエン酸(象印のピカポットなど)を入れて洗浄モードのボタンを押すだけ。あの面倒なブラシでのこすり洗いから完全に解放されます。
2台置く時の注意点
一緒に使う時は、お互いを近づけすぎないように注意してくださいね。加湿器から出たミストを空気清浄機が直接吸い込んでしまうと、フィルターが湿って傷む原因になります。最低でも1〜2メートルは距離を離してあげるのがコツです。
季節に合わせて、夏場は加湿器をクローゼットにしまって除湿機を出してくる、というように柔軟に模様替えできるのも、単体機ならではの身軽さですね。
省スペースで活用できる環境

「2台持ちがいいのはわかったけど、うちはワンルームだからそんなスペースないよ!」という方もいらっしゃいますよね。
ご安心ください、そういう環境にこそ、一体型モデルがキラキラと輝くんです!
寝室や一人暮らしのお部屋、あるいは家具がたくさん置いてあるリビングなど、床のスペースをなるべく広く使いたい場所には、やっぱり除加湿空気清浄機が現実的で賢い選択になります。
無理に狭い部屋に2台の家電をギュウギュウに置くと、どうしても距離が近くなってしまって、お互いの機能を邪魔し合ってしまう(相互干渉といいます)ことが多くなるんです。
それならば、最初からひとつのシステムとしてプログラミングされている一体型にお任せした方が、無駄なく効率的に動いてくれます。
「部屋が狭い」
「コンセントの数が少ない」
「とにかく1台で全部まとめて管理したい」
という明確な目的がある方にとっては、これほど頼りになる相棒は他にありません。ご自身の生活空間の広さと相談して、一番ストレスのない形を選んでみてくださいね。
お手入れが楽な便利な給水機能
「一体型がいいけど、やっぱり毎日の水替えが面倒…」という声に、最近のメーカーさんもしっかり応えてくれています。
重い水タンクを取り外して、洗面所やお風呂場まで運んで、満タンにしてまた重い思いをして戻す。
毎日のことだと、本当にうんざりしちゃいますよね。
そんなお悩みを解決してくれるのが、ダイキンの加湿空気清浄機「MCK706A」などに搭載されている「上から給水」という機能です。
これ、本当に画期的で、タンクを外さなくても、ヤカンやペットボトルにお水を入れて、本体の上からジャーっと直接注ぐことができるんです!お店で実際にお客様に実演してお見せすると、「えっ!そんなにラクなの!?」と目を丸くして喜ばれます。
もちろん、定期的に洗いたい時は今まで通りタンクをパカッと外すこともできる2WAY仕様になっています。日々のちょっとした面倒を減らしてくれる思いやりのある機能があると、家電を長く大切に使おうという気持ちになれますよね。
フィルター管理が簡単な機種
給水はともかく、「どうしてもフィルターのヌルヌルやカリカリのお掃除がイヤ!」という方には、ちょっと目先を変えてダイニチのハイブリッド式加湿器をおすすめすることがあります。
ダイニチは加湿器専業メーカーというイメージが強いですが、空気を潤すスピードと省エネ性がとにかく素晴らしいんです。
そして何より私がお伝えしたいのが、「カンタン取替えフィルター」(型番:H060522など)という使い捨ての加湿フィルターが用意されていること!
数ヶ月に1回、ちょっと汚れてきたなと思ったら、洗わずにそのままポイッとゴミ箱に捨てて、新しいものに交換するだけで完了しちゃうんです。
あの、週末のたびに洗面台でクエン酸水を作って、時間を気にしながら浸け置き洗いをする苦労から完全に解放されるんですよ。
「使い捨てだとランニングコストがもったいないかな…」と悩む方もいらっしゃいますが、毎日のストレスや、洗うのにかかる水道代、自分の貴重なリラックスタイムを考えたら、十分に元が取れる投資だと思います。
フィルターのお掃除が苦手な方は、こういう「手間をお金で解決する」アイテムもうまく活用してみてくださいね。
除加湿空気清浄機のデメリットまとめ

いかがでしたか?
便利そうに見えるオールインワンの除加湿空気清浄機にも、知っておくべき注意点がいくつかあることがお分かりいただけたかと思います。
重さやお手入れの大変さは、毎日の生活に直結する部分なので、購入前にしっかりイメージしておくことが大切ですね。
ここで、今回のおさらいをしておきましょう。
| タイプ | おすすめな人・環境 | 注意点 |
|---|---|---|
| 一体型(除加湿空気清浄機) | ワンルームなど省スペース重視の人 コンセントの数を節約したい人 |
本体が重い 水回りのこまめなお手入れが必須 |
| 分離型(2台持ちなど) | お部屋の広さに余裕がある人 清潔さや各機能のパワーを重視する人 |
設置スペースを多く取る 初期費用が高くなりやすい |
ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、「自分はどの手間なら許容できるか」「一番優先したいことは何か」を決めるのが失敗しないコツです。
お店でもお客様と一緒に「こっちの機能を取るか、それともお手入れの楽さを取るか…」って悩むのが、実はすごく楽しい時間だったりします。
あなたのお部屋の環境にぴったりの選択をして、1年中快適なキレイな空気の中で過ごしてくださいね!
除加湿空気清浄機に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 除加湿空気清浄機は、1年中ずっと出しっぱなしでいいの?
A. はい、基本的には1年中リビングなどに置きっぱなしで活躍してくれます!春は花粉対策、梅雨は除湿、夏は冷房の冷気循環、秋冬は加湿と、季節に合わせて機能が切り替わるので、片付ける手間が省けるのが最大のメリットですね。ただ、重いので床の凹みには少し注意してくださいね。
Q2. 加湿機能を使わない夏場は、タンクのお水はどうすればいい?
A. 加湿を使わない時期は、絶対にタンクとトレイのお水を完全に捨てて、しっかり乾燥させてから本体に戻してください!お水が少しでも残っていると、夏の暑さであっという間にカビや雑菌が繁殖してしまい、空気清浄機を動かした時に嫌なニオイが部屋中に広がってしまいます。
Q3. お手入れを少しでもサボる裏技ってある?
A. 全く何もしないという裏技はないのですが、100均(ダイソーなど)で売っている「加圧式霧吹き」を洗面所に置いておいて、水替えのついでにシューッと強い水圧でトレイの汚れを吹き飛ばすと、スポンジでこする手間が少し減ってラクですよ。あとは思い切って使い捨てのフィルターが使える機種を選ぶのも手ですね。
Q4. 寝室で使うと音がうるさいって本当?
A. 特に除湿機能を使う時は、コンプレッサーという部品が動くので「ブーン」という冷蔵庫のような音が気になりやすいです。また、ニオイセンサーが反応して急に風が強くなることも。寝室で使う場合は、必ず「おやすみモード」や「静音モード」に設定して、顔から少し離れた足元側に置くのが安眠のコツですよ。


