あこがれて導入したはずのビルトイン食洗機。
でも、実際に住み始めてみると「予洗いが面倒で結局手洗いしちゃう」「思ったより容量が少なくて大きな鍋が入らない」なんてこと、ありませんか?
実は私が働いている家電量販店の店頭でも、お客様からそんな声を本当によく耳にするんです。
そして皆さん口を揃えておっしゃるのが「この使わない食洗機、邪魔だから収納に変えたい!」という切実な願い。
キッチンの収納不足って、主婦にとっては死活問題ですもんね。
そこで気になってくるのが、ビルトイン食洗機を収納に変える費用はいったいどれくらいかかるのか、という点だと思います。
業者に頼むと高そうだし、かといって自分でDIYするのは水漏れとかが怖くてハードルが高い…。
そんなふうに悩んで、結局そのまま放置してしまっている方も多いのではないでしょうか?
このスペースが有効活用できれば、あふれているストック食材やたまにしか使わない調理器具がスッキリ片付くのに、もったいないですよね。
この記事では、そんなお悩みを抱えるあなたのために、ビルトイン食洗機を撤去して便利な収納スペースに生まれ変わらせるための具体的な方法と費用について、私の知識と経験をフル動員して徹底的に解説しちゃいます!
プロに頼んだ場合のリアルな相場から、自己責任にはなりますがコストをぐっと抑えられるDIYの手順や必須アイテム、そして生まれ変わった空間を120%活用するための収納グッズまで、出し惜しみなくお伝えしますね。
読み終わる頃には、あなたのキッチンの未来予想図がパッと明るくなっているはずですよ!
- プロ依頼時の撤去費用相場を解説
- DIYで必須となる部材費用の内訳
- 水回りの危険性と止水処理の重要性
- 撤去跡を有効活用する収納アイデア
ビルトイン食洗機を収納に変える費用の相場と内訳

「収納を増やしたい!」という熱意はあっても、予算オーバーでは元も子もありませんよね。
ここでは、プロの業者にお願いする場合の相場感や、DIYで頑張る場合に必要な部材費、意外と忘れがちな処分コストなど、ビルトイン食洗機を収納に変える費用について、具体的な数字を挙げながら詳しく見ていきますね。
プロ業者の撤去工事費用目安
「やっぱり水回りのことだし、プロにお任せするのが一番安心!」という方、その判断はとても賢明だと思います。私がお店でお客様に相談されたときも、基本的には専門業者への依頼をおすすめしています。
なぜなら、万が一の水漏れリスクを回避できる安心感はお金に変えられないからです。
では、実際にプロに頼むといくらかかるのかというと、一般的に「食洗機を撤去して収納にする」工事代金は、税別で35,000円程度からというのが一つの目安になっています。
費用相場の考え方や、見積もりで確認したい項目は、ビルトイン食洗機の撤去費用相場と賢い業者選びのコツも参考になります。

この金額には、作業員さんの人件費や基本的な撤去作業費が含まれていますが、あくまで「最低ライン」と考えておいたほうが無難ですね。
例えば、キッチンの階数や搬出経路の難易度、駐車スペースの有無、あるいは撤去後の給排水管の処理方法など、現場の状況によって追加費用が発生することは珍しくありません。
お店でお客様とお話ししていても「見積もりを取ったら思ったより高かった」という声はたまに聞きます。
さらに、撤去したあとの空間をどうするかによっても費用は大きく変わります。
単に撤去して空っぽにするだけなら安く済みますが、「キッチンの扉と同じデザインの扉を付けたい(面材合わせ)」となると、特注の部材が必要になるため、費用は跳ね上がります。
施工事例を見ていると、キャビネット設置まで含めて税込8万円〜10万円前後かかったというケースも多いですよ。美しい仕上がりを求めるなら、このくらいの予算感を持っておくと安心ですね。
見積もりは複数取るのが鉄則!
リフォーム業者によって料金体系は様々です。1社だけで即決せず、必ず2〜3社から相見積もりを取って、内容と金額を比較検討することをおすすめします。
DIYに必要な部材費の内訳
「少しでも安く済ませたいから、DIYに挑戦してみたい!」というチャレンジャーなあなた。
その気持ち、すごくわかります。
自分でやれば人件費はゼロですから、圧倒的にコストを抑えられますよね。
でも、DIYでやる場合でも「タダ」ではありません。
安全に撤去して、その後トラブルなく過ごすためには、絶対にケチってはいけない「必須部材」があるんです。
まず絶対に外せないのが、給水管と排水管を塞ぐためのパーツです。
具体的には、給水管(または給湯管)の分岐口を塞ぐ「キャップナット」と、排水管からの臭いや害虫を防ぐ「防臭キャップ」。
これらはホームセンターやネット通販で手に入りますが、メーカーや規格によってサイズが違うので要注意です。例えばSANEIなどの有名メーカー品で揃えた場合、キャップナットが350円前後、防臭キャップが530円前後といったところでしょうか。

「えっ、たった1,000円以下でできるの?」と驚かれたかもしれませんが、これはあくまで部材費だけの話。
実際には、作業するための工具(モンキーレンチやドライバー、バケツ、雑巾など)が必要ですし、撤去した後の空間を埋めるための収納家具や棚板の費用もかかってきます。
ニトリのNクリックのような組み立て家具を使うなら数千円で済みますが、それでもトータルで考えると数千円〜1万円程度は見ておいたほうが良いでしょう。
安さの裏には「リスク」と「労力」があることを忘れないでくださいね。
部材の規格確認は命綱!
「たぶんこれだろう」で適当なサイズを買うのは絶対にNG!配管の口径やネジのピッチが合わないと、水漏れの大惨事に直結します。必ず事前に実測するか、現物を持ってホームセンターに行くことをおすすめします。
食洗機本体の廃棄処分コスト
意外と見落としがちなのが、「外した食洗機をどうやって捨てるか」という問題です。
これ、実は結構面倒なんですよ。
家電量販店で働いているとよく聞かれるのですが、ビルトイン食洗機は一般的な「家電リサイクル法」の対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)には含まれていません。
(出典:経済産業省「家電4品目の『正しい処分』早わかり!」)
つまり、お店に持ってきてもリサイクル券で簡単に回収…というわけにはいかないケースがほとんどなんです。
ではどうすればいいかというと、基本的にはお住まいの自治体の「粗大ごみ」として出すことになります。これなら数百円〜千円程度の手数料で済むので、コスト的には一番安上がりですね。
ただし、自分で指定の場所まで重たい本体(20kg以上あることも!)を運ばなければなりません。
女性一人ではかなり厳しい作業になるので、旦那さんや力のある方に手伝ってもらう必要があります。

もしプロの業者に撤去工事を依頼した場合は、見積もりに「廃棄処分費」が含まれているか、オプションで回収してくれることが多いです。この場合は数千円かかることもありますが、手間と労力を考えれば安いものかもしれません。
DIYでやる場合は、事前に自治体のホームページで粗大ごみの出し方やサイズ規定をしっかり確認しておきましょう。金属ゴミとして無料で回収している自治体もあれば、厳しい分別ルールがある地域もありますからね。
給排水処理の注意点と安全策
ここが今回の記事の中で一番重要なパートです!
ビルトイン食洗機を撤去する際、最もリスクが高いのが「水回り」の処理。
ここを適当にやってしまうと、水漏れで床が腐ったり、下の階の人に迷惑をかけたり、あるいは下水の強烈な臭いがキッチンに充満したり…なんていう恐ろしい事態になりかねません。
DIYでやるなら、ここは絶対に手を抜かないでください。
まず給水(給湯)側ですが、食洗機への分岐水栓を閉じるだけでは不十分です。
誤ってレバーをひねってしまったときに水が噴き出さないよう、必ず専用のキャップナットとパッキンを使って物理的に封鎖する必要があります。
特に国産の食洗機はお湯(給湯)接続されていることが多いので、閉止後に一度お湯を出して圧力をかけ、漏れがないか確認する工程が欠かせません。
お湯は温度変化でパッキンが馴染んだり緩んだりすることもあるので、慎重なチェックが必要です。
次に排水側。食洗機の排水ホースを抜いたあとの配管は、そのまま下水につながっています。
ここを開けっ放しにしたり、ビニールテープでぐるぐる巻きにしただけで済ませたりするのは絶対にNG!
テープは経年劣化で剥がれますし、隙間からゴキブリなどの害虫が侵入してくる原因になります。必ず専用の防臭キャップや防臭ゴムを使って、完全に密閉してください。
私の実家でも昔、隙間から変な臭いが上がってきて大変な思いをしたことがあるので、ここは声を大にして言いたいです!
排水管まわりの侵入経路や予防策を具体例で確認したい方は、使わない食洗機はゴキブリの巣?予防と駆除まとめ!も参考になります。

事前のキッチン寸法確認方法
いざ撤去を決意しても、その後の計画を立てるためには、今ある食洗機の正確なサイズやキッチンの寸法を知っておく必要があります。
「だいたいこれくらいでしょ」で家具を買ってしまうと、「入らなかった!」なんて悲劇が起きますからね。
まずは、現在設置されている食洗機のタイプを確認しましょう。
国内メーカーの多くは幅45cmのモデルですが、大容量の幅60cmタイプや、海外製の大型モデルが入っている場合もあります。
確認すべきポイントは、「幅」「高さ」「奥行き」の3点です。
特に注意したいのが「高さ」と「奥行き」。
食洗機には深型(ディープ)と浅型(ミドル)があり、浅型の場合は食洗機の下に引き出し収納が残っているケースがあります。この場合、撤去後に使えるスペースの高さが変わってくるんです。
また、奥行きもキッチンの配管スペースや背面の板によって制限されることがあるので、外側の扉の寸法だけでなく、内部の有効寸法をイメージすることが大切です。
パナソニックなどのメーカーサイトには、買い替えや後付けのための施工説明書(寸法図)が公開されています。型番で検索して図面を確認してみると、隠れている部分の寸法もわかって便利ですよ。
DIYで収納を作るなら、撤去してから実測するのが一番確実ですが、事前に計画を立てるならこれらの資料を活用しない手はありません。メジャー片手に、まずはじっくりキッチンと向き合ってみてくださいね。
費用を抑えビルトイン食洗機を収納に変える工夫
さて、ここからはもっとポジティブで楽しいお話です!
撤去にかかる費用や手間といったハードルを乗り越えた先には、あなたの理想を叶える「新しい収納スペース」が待っています。
でも、せっかくならあまりお金をかけずに、賢くおしゃれに仕上げたいですよね。
ここでは、100均やニトリ、ホームセンターのアイテムを駆使して、費用を抑えつつビルトイン食洗機を収納に変えるための具体的な工夫やアイデアをたっぷりとご紹介します。
ニトリ等の市販品で安く済ます
撤去したあとのポッカリ空いた空間。
ここに高価なオーダー家具を入れるのも素敵ですが、私が個人的に激推ししたいのが、ニトリなどの市販のカラーボックスや収納家具を活用する方法です。
特に幅45cmの食洗機跡地には、スリムタイプの収納家具がシンデレラフィットすることが多いんですよ!
中でもおすすめなのが、ニトリの「Nクリック」シリーズ。
これ、工具不要で簡単に組み立てられるのに、すごく頑丈なんです。
従来のカラーボックスのようにネジを使わないので、見た目もスッキリしていて安っぽさがありません。これを食洗機を撤去したスペースにはめ込んで、棚板の高さを調整すれば、あっという間に立派な収納棚の完成です。
もし幅や高さに少し隙間ができたとしても、ホームセンターで売っている化粧板(フィラー)で目隠しすれば、まるで造り付けのような仕上がりになります。

DIY初心者さんでも「家具を組み立てて置くだけ」ならハードルが低いですよね。
しかもNクリックなら数千円で手に入るので、オーダー家具の10分の1以下の費用で済むことも。
飽きたら別の用途に使い回せるのも、市販品ならではのメリットだと思います。
浮いたお金で、ちょっといいお鍋やキッチン雑貨を買っちゃうのもアリですよね!
扉をつけずにオープン収納にするのも手!
無理に扉をつけて周りの面材と合わせようとすると難易度が上がります。いっそ扉なしのオープン棚にして、可愛いカゴや保存容器を見せる収納にすれば、カフェ風でおしゃれに見えますよ。
撤去跡をゴミ箱スペースに活用
キッチンの悩みランキングで常に上位に入るのが「ゴミ箱どこに置く問題」。
燃えるゴミ、プラスチック、缶・ビン…と分別が増える一方で、ゴミ箱を置くスペースってなかなか確保できないですよね。
そこで提案したいのが、食洗機を撤去したスペースを「隠すゴミ箱ステーション」にしてしまうというアイデアです!
ビルトイン食洗機のあった場所は、シンクや作業台のすぐ近くにあることが多いので、調理中に出たゴミを捨てる動線としては最高なんです。ここに蓋つきのゴミ箱をすっぽり収めてしまえば、キッチン通路が広くなるし、見た目もスッキリ。
私が特におすすめしたいのが、リスの「SOLOW(ソロウ)」というゴミ箱です。これ、蓋が観音開き(両開き)になるので、高さに制限がある棚下でも蓋が全開にできるんですよ。
まさにビルトイン跡地のためにあるような商品!
また、山崎実業の「tower」シリーズにある「目隠し分別ダストワゴン」も相性抜群。
レジ袋を掛けて分別できるタイプなら、一つのスペースで複数のゴミを管理できます。キャスター付きならゴミ出しの時も引き出すだけで楽ちん。
わざわざ収納棚を作らなくても、このスペースにゴミ箱を置くだけで、日々の家事ストレスが劇的に減ること間違いなしです。

面材合わせをしない選択肢
「食洗機を撤去したら、周りの扉と同じデザインの扉を付けなきゃいけない」と思い込んでいませんか?
実はこれ、費用を高くしてしまう一番の要因なんです。
キッチンメーカーで同じ面材(扉の板)を取り寄せようとすると、廃盤になっていて手に入らなかったり、特注対応で高額になったりすることがよくあります。
そこで提案したいのが、あえて「面材合わせをしない」という選択肢です。
例えば、撤去した部分に全く違う素材や色の収納を入れて、アクセントにしてしまうんです。
木目調のキッチンの中に、あえて無機質なステンレスのワゴンを入れたり、マットブラックの棚を入れたり。
これなら「色が合わなくて変」という失敗がなく、逆に「狙ってやってます感」が出ておしゃれに見えます。
どうしても隠したい場合は、突っ張り棒とお気に入りの布を使ってカーテンにするのも手軽で可愛いですよ。これなら数百円で済みますし、季節によって布を変えて模様替えも楽しめます。
「完璧に元通りにしよう」と思わず、「新しい使い勝手のいい空間を作ろう」と発想を転換することで、費用の呪縛から解放されますよ!
DIY時の止水と防臭のポイント
先ほども少し触れましたが、費用を抑えるためにDIYをするなら、止水と防臭だけはプロ並みの気遣いが必要です。ここを失敗すると、修理費用でかえって高くついてしまうこともありますからね。
具体的なポイントをもう一度、詳しくおさらいしておきましょう。
まず止水。
作業を始める前に、必ずキッチンのシンク下にある止水栓を閉めるか、わからなければ家の水道の元栓を閉めてください。
その上で、食洗機につながっていたホースを外し、分岐口に適合するキャップナットを締め込みます。
この時、必ず新しいパッキンを入れてください。
「元々ついてたパッキンがまだ綺麗だから」と使い回すのは漏水の元です!
ゴムは劣化しますからね。
万が一「水漏れ」や「水が溜まる」などの症状が出たときの原因切り分けは、食洗機の水漏れや水が溜まる症状は自分で直せる?原因と対処法も参考になります。
そして防臭。
排水管の口には、SANEIなどのメーカーが出している「防臭キャップ」を隙間なくはめ込みます。
もし配管の径が特殊で合うものがない場合は、防臭ゴムと配管用パテを併用して、物理的に隙間を埋め尽くしてください。
私が以前見た失敗例では、隙間テープだけで塞いでいて、数年後にテープがベタベタになり悪臭が漏れていました…。
ホームセンターの水道用品売り場に行けば、いろんなサイズの部材が売っています。店員さんに写真を見せて相談するのもアリですよ!
引き出しや棚で空間を最大化
幅45cm、奥行き60cmほどのこの空間、普通に棚板を置いただけだと、奥のほうが暗くて使いづらい「魔の洞窟」になりがちです。
奥に入れた缶詰の賞味期限が切れていた…なんてことにならないよう、空間をフル活用するための工夫が必要です。
キーワードは「引き出す」こと。
おすすめは、無印良品の「ポリプロピレン追加用ストッカー」のような、引き出し式の収納ケースを積み重ねて入れる方法です。
これなら奥の物も引き出してパッと見渡せるので、デッドスペースが生まれません。サイズも豊富なので、隙間なく埋めるパズルのような楽しさもあります。

あるいは、キャスター付きのキッチンワゴンを丸ごと入れてしまうのも便利です。
使う時だけガラガラっと手前に引き出せば、調理台の補助としても使えますし、掃除機をかけるのも楽々。
さらに、棚の中に電池式のセンサーライトを取り付けておけば、扉を開けたり手を伸ばしたりした瞬間にパッと明るくなって、奥の物まで見やすくなりますよ。
IKEAや100均でもセンサーライトは売っているので、ぜひ取り入れてみてください。
ビルトイン食洗機を収納に変える費用の総括
ここまで、ビルトイン食洗機を収納に変えるための費用や方法について、かなり詳しくお話ししてきました。
最後に、これまでの内容をざっくりと整理しておきますね。
あなたの状況に合わせて、どのプランがベストか考える参考にしてください。
| プラン | 費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| プロにお任せプラン | 約4万円〜10万円 | 水漏れリスクなし、見た目が綺麗、手間なし | 費用が高い、業者選びの手間 |
| DIY+市販家具プラン | 約1万円〜2万円 (部材・処分費込) |
圧倒的に安い、好みの収納にできる | 自己責任(水漏れ等)、労力がかかる、見た目の統一感が難しい |
ビルトイン食洗機を収納に変える費用は、どこまでこだわるかによって大きく変わります。
でも、使わない設備に場所を占領され続けるストレスを考えれば、数万円かけてでも快適な収納スペースを手に入れる価値は十分にあると思います。
DIYで安く済ませるのも素晴らしい挑戦ですが、自信がない場合は無理せずプロに相談するのも勇気ですよ。
この記事が、あなたのキッチンの悩みを解決する第一歩になれば、家電量販店員の私としてこれほど嬉しいことはありません。ぜひ、あなたのライフスタイルに合った方法で、素敵なキッチン空間を取り戻してくださいね!

